「世界禁煙デー」は5月31日

■「世界禁煙デー」は5月31日

喫煙者の肩身が年々狭くなっていますね。たばこのパッケージにある警告表示も国によっては、かなりグロテスクな写真を掲載していたり。

そんな中、5月31日は「世界禁煙デー」です。禁煙週間:5月31日(日)~6月6日(土)まで。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けて、厚生労働省は「平成27年度『世界禁煙デー』における取組及び『禁煙週間』の実施について」を公開しました。

 

その主な趣旨は、たばこが健康に悪影響を与えることは明らかであり、禁煙はがん、循環器病等の生活習慣病を予防する上で重要である。としています。

また、今年度は、たばこを減らすことで命を守ることを目的として、「2020年、スモークフリーの国を目指して ~東京オリンピック・パラリンピックへ向けて~」を禁煙週間のテーマとし、禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発を積極的に行うものである。としており、力の入れようが伺えます。

■たばこを吸いたくなってしまうキッカケは?

突然ですが、人間の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)のうち、もっとも影響力が大きいものは何だと思いますか? なんと、80%以上を占めるのが、視覚なんです。 タバコが吸いたくなるキッカケにも関係しており、理化学研究所のレポートによると、タバコを連想させる「視覚刺激」が最も影響力が強いそうです。

タバコを吸っている人がいて、お酒も飲んでいる飲み会では、禁煙者にとって最も過酷な場所でしょう。 朝の寝起きのタバコ、食事の後、コーヒーブレイクの時にタバコを習慣的にすっている方も多いと思いますが、レポートによると、習慣やニコチンが切れることよりも、「吸いたい」という欲求は、自己意識の影響が大きく、たばこを吸うシーンや、タバコの煙の視覚刺激など喫煙を連想させる刺激によって、さまざまな脳の部位が活性化することが報告されています。

このメカニズムを逆手にとると、喫煙者がいるところには行かない、タバコを見ないようにする工夫が効果的でしょう。 また、禁煙成功をサポートする方法としては、周りに宣言する、禁煙外来に通い、定期的に先生と禁煙状況のチェックを行うなど1人ではなく、周りの力を借りるという方法もオススメです。

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