すぐやりたい!簡単なのに太らない食事法

■野菜から先に食べる

もはや定番となった、野菜から先に食べる食事法。定着した理由は、手軽で、医師も認める効果的なダイエット法だからでしょう。

前は、「ごはんを食べる前にキャベツを食べる」、「ごはんにコンニャクを入れて炊く」というのも流行りましたが、これも血糖値を上げやすい炭水化物を食べる前に野菜を食べて/血糖値を上げやすい炭水化物を少なくし、血糖値の上昇をゆるやかにするためです。

食べる順番は、まず野菜や海藻類を食べてから、肉や魚などを食べます。ご飯類は最後に食べましょう。フランス料理のコースや、懐石料理でも前菜から先に食べるのと同じです。

空腹時に糖質が多いもの(甘いもの)を食べると血糖値をいきなり上げてしまい、最も太りやすい食べ方となってしまうので、注意してください。また、仕事終わりのラーメンもオススメしません。

  • 血糖値上昇で太る仕組み
  • 血糖値が上がるとインスリンが分泌されて『消費しきれない』過剰な糖分を血管から血管外へ押し出します。この押し出された糖は脂肪として体内に蓄積され皮下脂肪となります。よって、血糖値を早めに上げれば上げるほど、インスリンの作用でより多くの皮下脂肪が蓄積されることになるのです。

     

    ■早い時間に夕食をすませる

    太らないようにするためには、食べる時間も大切です。活動量が多い昼間は消費カロリーが高くなるので、朝食と昼食は太りにくいですが、夕食は太りやすいです。夜遅くなればなるほど太りやすくなります。活動量が減るタイミングでカロリーをとると、脂肪として蓄積されやすいされやすいというのは当然ですね。18時までに食事をすませた方がいいという意見もありますが、18時に夕食を取れない人は、就寝の2時間前までに食べるようにしましょう。

    炭水化物は脳と身体のエネルギー源ですが、ダイエット中は食べ過ぎは禁物です。比較的太らない朝、昼に食べ、夜は少なめくする方がよいでしょう。

     

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