アトピーじゃない?接触性皮膚炎とは

■アトピーじゃない?接触性皮膚炎とは

接触性皮膚炎とは「うるしでかぶれた」とか「ネックレスが当たるところがかぶれた」など何かに接触して「かぶれる」ことです。かぶれの原因になるものにはいろいろありますが大ざっぱに分けると、この2つに分類されます。

■身近にある接触性皮膚炎を引き起こすもの

刺激性のある物質でかぶれるのはある意味当然ですが、何を「刺激性」と感じるかは人によって、肌の状態によって異なります。うるしなど刺激の強い物には多くの人がかぶれますが、慣れるとかぶれなくなるという面もあります。反対にふだんは平気な石けんのアルカリにも『肌のバリア機能』が弱っているときはかぶれることがあります。 シミやクスミをなくすためにつける美白化粧品でごく弱い接触性皮膚炎を起こして、使い続けるうちにかえって色素沈着を増やしているというケースもあります。短期的には効果があるが、長期的には少しずつ肌にわるい影響を与えているという化粧品は少なくありません。なかなかそれに気づきにくいのがやっかいなところです。 化粧品を変えたことによるかぶれももちろん接触性皮膚炎の1種です。前髪が触れる額のブプがかぶれる、頬杖をつく癖で頬にくすみができるなどもそうです。

■接触性皮膚炎の治療

接触性皮膚炎はまずなにが原因となっているかを見つけて、それに接触しないようにすることが必要です。かぶれた皮膚はベトネベート系のステロイド剤の軟膏などで比較的簡単に治ることがほとんどです。症状が治まったら、ヒルドイドクリームなど保湿力な高い医薬品クリームなどでスキンケアを行い、『肌のバリア層』を回復しておくことが大切です。

ステロイド剤には以下の5段階の成分の強さ・効果があります。

  • I群:もっとも強力 - テノベートクリーム、デルモートクリーム、ダイアコートクリーム
  • II群:かなり強力 - ベトネベートS軟膏、ベトネベートスキンクリーム
  • III群:強力 - ベトネベートNクリーム
  • IV群:中
  • X群:弱
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    皮膚の炎症をおさえる
    • ベトネベートNクリーム

      ベトネベートNクリーム

      皮膚の炎症をおさえるステロイド剤「ベタメタゾン吉草酸エステル」と、抗菌作用のある抗生物質「フラジオマイシン硫酸塩」を配合したクリームです。

      1箱あたり¥ 1,228〜

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    • フルコート

      フルコート

      フルオシノロンア(ステロイドの一種)は皮膚の炎症の治療に用いられるクリームで、化膿を伴う皮膚の炎症に効くと言われております。

      1箱あたり¥ 776〜

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    • ベトネベートクリーム

      ベトネベートクリーム

      日本ではリンデロン軟膏として販売されているステロイド剤です。べトネベートクリームの成分ベタメタゾン吉草酸エステルが炎症を抑え、皮膚の痒み、赤み、はれなどの症状を改善します。

      1箱あたり¥ 736〜

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    悪化しないように予防する
    • トレチノインジェル01%

      【ヒマラヤ】トリファラ(便秘改善)

      トリファラは天然成分配合のアーユルヴェーダのサプリメントで、胃腸の調子を整えます。腸をきれいにし、消化器系の働きを活発にするなど消化機能を改善します。

      1箱あたり¥ 1,056〜

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    • マルチビタミン

      マルチビタミン

      日常生活で不足しがちなビタミンを手軽に補うことが出来ます。1日に必要な摂取基準量を一粒で摂取できるマルチビタミンです。

      1箱あたり¥ 1,727〜

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    • ヒルドイドクリーム40gm

      ヒルドイドクリーム40gm

      傷の修復や血行促進、皮膚細胞への水分補給及び保湿効果などがあり、皮膚のカサツキ、しもやけ、角皮症、アトピー性皮膚炎などに使用されます。有効成分はヘパリン類似物質で、肌の奥にある角質層に作用します。

      1箱あたり¥ 2,360〜

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