もっと知ってほしい 女性特有の悩みを改善!ピル特集 避妊関連商品10%オフ!

低用量ピルとは?

低用量ピルとは?

ピルというとその有用性を理解はしいても、副作用が強いイメージをお持ちの方が多く、中々手を出しにくいのではないでしょうか。実際に今までのピルは副作用が強く現れる場合も多く、そのイメージが定着しています。

低用量ピルは、ホルモンの配合比率を数種類変化させて、体の状態に適した配合にしてます。妊娠したときのホルモンバランスを擬似的に作り出すことで避妊効果を発揮します。

近年解禁になった低用量ピルは、今までの効果を維持しつつ、副作用を極力抑えたものとなっています。欧米では小学生から内服しているのこともあるように、正しい使い方により問題を改善し、生活の質(QOL)を上げることも可能です。また、避妊以外にも、様々なメリットも見つかってきました。

低用量ピルと中用量ピルの違い

低用量ピルと中用量ピルの違い
低用量ピル

低用量ピルはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)
「低用量」の定義とは、エストロゲンの含有量が35μg以下
中用量ピルに比べ5分の1〜10分の1で副作用も少ないので生理痛の治療薬として、健康保険が認められている薬です。

中用量ピル

中用量ピルはエストロゲンの含有量が50μg(0.05mg)。女性ホルモンの血中濃度を高めることにより受精卵の子宮への着床を阻害する作用から、緊急避妊ピル(モーニングアフターピル)としても処方されています。用量が大きい分効果が高いのですが、反面副作用も大きくなります。

低用量ピルの避妊率の高さ

低用量ピルの避妊率の高さ

今まで利用されていた中用量ピル同様に、高い避妊効果があります。
ピルは正しく服用していればほぼ100%避妊できます。

100人に対する避妊率
経口避妊薬  0.05〜2.0
コンドーム  2〜10

低用量ピルに対する誤解

低用量ピルに対する誤解
誤解その1
ピルを服用するとがんになる?

ピルというとその有用性を理解はしいても、副作用が強いイメージをお持ちの方が多く、中々手を出しにくいのではないでしょうか。実際に今までのピルは副作用が強く現れる場合も多く、そのイメージが定着しています。

誤解その2
将来不妊症になる?

服用中止後2ヶ月程度で排卵は再開します。すぐ妊娠を考えていただくことが可能です。
将来の妊娠にマイナスに作用する心配は全くありません。

誤解その3
太ってしまう?

中用量ピルでは体重増加の副作用が認められますが、低用量ピルによる体重変化は1−2キロ程度で、日常生活の範囲内の変化と同等です。

誤解その4
ピルを服用するとずっと続けないといけない?

いつでもやめていただけます。

避妊だけじゃない、低用量ピルのさまざまなメリット

避妊だけじゃない、低用量ピルのさまざまなメリット

  1. 鎮痛剤では充分な効果を得られなかった強い生理痛も改善します。
    痛みの元となる物質そのものを減らす作用があり、痛みを持続的に抑える効果があるとされています。
    また、痛みを近くする子宮内膜の神経を分布を抑えることで、痛みを知覚しにくくする効果もあるとされています。
  2. 月経前症候群(PMS)を改善
    月経前のイライラや憂鬱、体のだるさ等の症状の改善が期待できます。
  3. 新陳代謝を活発にし、ホルモンバランスが整うことにより美肌、整腸、髪のツヤを保ちます。
    ポイントは「バランス」バランスよく分泌されることで、効果が発揮されるのです。低用量ピルにはエストロゲンもプロゲステロンもバランスよく含まれているため、服用することで肌や髪の調子が整います。
  4. 生理不順を改善する:月経周期が28日で安定します。
  5. 卵巣がんや子宮体がんなど女性ホルモンが関係する重篤な病気のリスクを半減させる作用も期待できる。
  6. 子宮内膜症、排卵障害の予防
デメリット

デメリット

不正性器出血が起こったり、吐き気は時間経過で収まります場合が多いです。
日本では一般薬局での販売が認められていないので、医師に処方してもらう必要があります。
血の塊である血栓が血管に詰まる「静脈血栓塞栓症」のリスクが高くなる。あまり知られていませんが、妊娠すると血栓症のリスクが高くなります。日本産婦人科学会の報告によると、常人に比べ確率は高くなっているものの、妊娠中や分娩後に比較すると低用量ピルの頻度はかなり低いとしています。

いずれも中用量ピルの副作用に比べ軽微
代表的な中用量ピルのプラノバール錠では、50%に吐き気があるのに対し、低用量ピルのノルレボ錠では3%と極端に少なくなります。また、プラノバール錠内服後は、15%に嘔吐がありますが、ノルレボ錠内服後に吐くことはほとんどありません。

服用方法

主に2種:21日タイプと28タイプの2種。
21タイプ:21日間服用し、7日間休薬
28タイプ:28日毎日服用(偽薬(プラセボ)含む)
※毎日定時に服用すること、より効果的

確実な避妊効果を期待できるのは、服用開始後8日目以降です。
1錠飲み忘れた場合:飲み忘れに気づいたときに1錠すぐ飲み、その日も通常通りに飲んでください。(その日は1日2錠飲むことになります)
2錠以上飲み忘れた場合:一旦服用を中止します。数日以内に出血が始まりますので、出血3日目から新しいシートを開始します。

服用してはいけない人

乳がん、子宮がん、子宮筋腫などに罹っている
35歳以上で喫煙している
血栓症や心疾患がある

代謝異常がある
妊娠中、または授乳中
肝臓疾患がある

アフターピルとは?

アフターピルとは?

無防備なセックスやコンドームの破損、望まない妊娠をするリスクがあるとき、妊娠を防ぐ目的で用いられる緊急避妊ピルが「アフターピル」です。
ノルレボ登場以前はヤツぺ法といって、中用量ピル(ホルモン量が多いピル)を2錠ずつ2回内服。一度に多量のホルモンを摂取するために、非常にきつい副作用がありました。服用から2時間以内に嘔吐してしまった場合は、体内に十分吸収されていない恐れがあるため、更に追加でピルを飲む必要がありました。
ノルレボは「黄体ホルモン」のみ含まれているため、副作用が軽減され、緊急避妊薬として認可されています。72時間以内の服用が有効で、早ければ早い程効果は高いので、あらかじめ常備させておくことが重要です。

アフターピル(緊急避妊薬)

 

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