ちょっと恥ずかしい、ちくびの黒ずみ改善方法

■気になる乳首の黒ずみ、その原因は?

黒ずんだ乳首は、少し恥ずかしいものですよね。普段はそこまで気にならない方でも友達との温泉旅行、海水浴など、裸になる機会があったり、彼氏がいる方は気になる頻度が高いことでしょう。 気になっても人に相談しにくく、ケアをしにくい場所ですが、できればピンク色のキレイな乳首になりたい。そんな思いをお持ちの方も少なくないはず。 乳首が黒ずむ原因は、摩擦、ホルモンバランスの乱れ、加齢、出産などいくつかあります。

  • 摩擦などによる刺激
  • 衣服がこすれたり、触るなどの刺激により、乳首が黒くなることがあります。自分に合っていない下着を着けていると摩擦が起きやすく、黒ずみの原因となります。

    こういった外部からの刺激により、乳首のメラニン色素が働いて刺激から乳首を守ろうとします。メラニン色素が分泌されることで外部からの刺激を防いでいるのですが、この時刺激が強いとメラニン色素が多く作られて乳首の皮膚の部分に残ってしまい、それが積み重なると黒く見えてしまいます。

  • メラニン
  • もともとメラニン色素の多い乳首の部分は、メラノサイトへの刺激が繰り返されると、過剰にメラニン色素を生産する傾向があります。年齢とともに黒ずんでくるのはそのためです。

    メラニンは私達の肌を紫外線から守ってくれる大切な存在なのですが、その働きが繰り返されると、色素沈着し、やがて黒ずみとなってしまいます。

     

    また、体質的にメラニンが多い人ほど、乳首の色も濃くなる傾向があります。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 偏食や睡眠不足、ストレスなどによって女性ホルモンのバランスが崩れることが原因で乳首が黒くなることがあります。 女性ホルモンは大きく分けてエストロゲンとプロゲステロンの二種類に分けることができますが、プロゲステロンにはメラニン色素を多く分泌する働きがあります。

    生活習慣が乱れたことによりこのプロゲステロンの働きが活発になっていると乳首が黒くなりやすく、ホルモンバランスの乱れは、肌のターンオーバーが正常にできなくなることにも繋がりますので、規則正しい生活を心がけましょう。

    また、出産後は体内の女性ホルモンが通常時とは異なり非常に活発になっています。女性ホルモンが活発になるとメラニン生成細胞の動きも活発になり、それに伴いメラニンが多く放出されます。

    ■乳首・乳輪の黒ずみ対策

    美容クリニックでは、シミの治療と同様にメラニン色素を還元・漂白する「ハイドロキノン」や、肌のターンオーバーを早める「トレチノイン」などが処方されます。

    デリケートな場所なので、これらのクリームを使用するときは、慎重に様子を見ながら行う必要があります。 まずは、手に塗ってみるなどをして、自分の肌との相性を確認してから1日に1回、少量を塗って様子を見ましょう。 またこれらの美白剤を使っているときは、ブラジャーなどと擦れて刺激を与えないようにニプレットなどを貼って刺激から乳首を守りましょう。

    その他にも、ターンオーバーの周期を正しくするには、適切な運動をして新陳代謝を上げる、主にビタミンC・ビタミンE・βカロテンなどを中心とした、バランス良い食事を心がけると良いでしょう。

     

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