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■仕事に直結する性生活の満足度

男のオーラを左右するものは?
仕事にノッテいるときは性欲もアップするのは確かです。同僚や部下に尊敬のまなざしを向けられて、アフター5のお酒も旨い。男としての自信がついて、女性にモテても不思議ではないような気がしてきます。反対に仕事がうまくいかずストレスがたまり、上司の評価も低くて窓際に配置転換などということになると、意気消沈してセックスどころではなくなります。そんなときは他人から見ても、男としてのオーラは影を潜めているのかもしれません。テストステロンを増やすには?こういう男としての自信とかオーラというのは、単なる気のせいなどではなくて「ホルモンの裏付け」があります。男性ホルモンのテストステロンは、若いころはたくさん分泌されるが中高年になると減ってくるという一本調子のものではありません。

60歳、70歳になっても仕事にノリノリで攻めの姿勢で生きている人は、30代、40代の人と変わらないテストステロンの分泌量を保っていることもあります。ストレスがたまってうつ気味だなどというときは、若くてもテストステロンの分泌量は大幅に低下します。鶏が先か卵が先かは別として、テストステロンが分泌されると仕事もセックスもやる気が出て、やる気が出るとテストステロンはより分泌されます。仕事にノッテいると勃起もより硬くなりセックスの満足度もアップします。

■血管の若さを保とう

バイアグラなどのPDE5阻害薬が開発されて明らかになったことは、勃起の硬さは精力の問題ではなく「血管の若さ」だということです。脳から勃起の指令が発せられたときに、ペニスの海綿体の血管内皮から一酸化窒素が放出されて、血管の平滑筋が弛緩し、血流が増えることが勃起のメカニズムです。
この血管内皮機能がすなわち、血管の柔軟性であり、血管の若さです。そして血管の柔軟性を奪って勃起の邪魔をする最大の原因が動脈硬化です。EDの原因はいろいろありますが、高齢男性の「硬さが足りない」「勃起を維持できない」という悩みの多くは、血管の若さに関係しています。

ED治療薬はいわば一時的に血管の若さを取りもどす薬です。最近は毎日低用量のED治療薬を飲んで動脈硬化を治療しようという用途も研究されているようですが、それはともかくとして今のところED治療薬は「頓服」です。
ED治療薬で現役を続行するとともに、動脈硬化を進行させる高血圧、高血糖値などの生活習慣病に気をつけることも、もちろん忘れてはいけません。心筋梗塞などの脳血管系のイベントを発症した人を調べると、数年前にEDの症状が出ていたという例がよくあります。逆に言うとセックスが現役の高齢男性は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが小さいということです。

■セックスレスの影響

EDは仕事の質も下げる?
その反対にセックスでのつまづきが男性としての自信を失わせ、人間関係や仕事にも悪影響を与えて、人生の歯車が逆回転を始めることもあり得ます。血液中のテストステロンの量は血液検査で簡単に知ることができ、不足しているときはテストステロンの補充療法もあります。しかし、その前に生活のいろいろな場面でより積極的になることでテストステロンの分泌を増やすことができます。定年で仕事を辞める、運動不足になる、熱中する趣味がない、セックスに興味がなくなる、これらはすべてテストステロンの分泌を低下させる要因です。逆に運動したり、セックスしたりすることで、年齢とは関係なくテストステロンの分泌は増えます。

セックスで中折れすることが何回かあると「そろそろ俺も卒業か」などとすぐに考える「淡泊な態度」ではテストステロンは年齢以上に減少してしまいます。そんな退潮現象に歯止めをかけて、歯車の回転を元に戻すテコの役目をするのがED治療薬です。セックスで現役を維持することが、男性としての自信につながり、仕事の質の向上にもつながります。

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