メリットのたくさんある個人輸入ですが、デメリットがあることも事実です。個人輸入は、デメリットも踏まえたうえで、賢く利用したいものです。

 

個人輸入のメリット

  • 入手しにくい品物が手に入る
  • 家にいながら買い物ができる
  • 比較的安価である
  • 海外の商品のため、消費税がかからない

 

個人輸入のデメリット

  • 実物を見ることができない
  • 入手まで時間を要する
  • 送料が割高になる


メリット/デメリットを考えると、個人輸入に向く品と向かない品があります。

品物 向き不向き コメント
服などサイズがまちまちなもの 試着ができず素材の見た目もわからない
 すでに持っている物の2着目などはおすすめ
家具などかさばるもの 重量がかさみ送料が割高になる
ガラス製品など壊れやすいもの 壊れやすいものは破損の危険が高い
使用する日が迫っているもの 郵便事情等で遅れる可能性がある
初めての食品 口に合わなくても通常返品が不可
いつも使っている薬  内容がわかっているため現物を見なくてもよい 
 小さいので送料が安価。使用期限が長いので前もって購入しておける

 

※ 海外の医薬品を自己判断で使用した場合、副作用など重大な健康被害が起こる恐れもあります。個人輸入した医薬品のご使用は、必ず医師や専門にご相談をおすすめします。