夫の性欲が低下してきている原因をしりたい?テストステロンとEDの深い関係とは?

■夫の性欲が低下してきている原因をしりたい?

結婚当初は毎晩あった夜の営みが、「最近ではすっかりご無沙汰」という場合、「自分に魅力がなくなったのかな?」と悩む女性が多いといいます。そのため、過剰に夫の浮気を心配したりして、ますます夫婦関係を難しくしてしまうこともあるようです。しかし、夫の性欲がなくなる原因は、妻に魅力がなくなったというよりも、疲労、病気、ストレス、男性ホルモンの低下といった理由が関係していることが少なくありません。

 

男性の多くは、毎日仕事を夜遅くまでして疲れが溜まってしまうと、どうしても性欲よりも睡眠欲を満たす傾向にあります。妻と夜を楽しみたいという気持ちがあっても、その極度の疲労から睡眠を優先させてしまい、その結果夜の営みはすっかりご無沙汰ということになってしまうのです。また、仕事が忙しくてストレスや体調不良を放っておいてしまうと、うつ病や糖尿病を発症することがあります。うつ病や糖尿病は性欲減退やEDの原因になりますので、病のせいで性欲が減退しているという男性も少なくありません。

 

ストレスも性欲低下につながります。男性は性的刺激を受けた時に、海綿体に血液を送り込むように副交感神経が働くことで勃起します。しかし、ストレスがあると副交感神経がうまく働くことができなくなるために、勃起しなくなってしまうのです。さらに、加齢に伴って男性ホルモンの量が減っていきますので、それに伴って性欲が低下することもしばしばあります。テストステロンという男性ホルモンの9割以上は睾丸で作られていますから、その量が低下してしまうと性欲が失われてしまうのです。

 

これらの4つの原因のどれに当てはまるかを考えてみると、夫の性欲を向上させるために何ができるか分かるはずです。妻の側に問題があるわけではないので、まずは夫を理解して夫婦で一緒に問題に取り組んでいきましょう。

 

■テストステロンとEDの深い関係とは?

現在、日本国内では1,130万もの人が勃起しないために性交をすることができないED(勃起不全)であると推定されています。EDになる割合は加齢とともに高くなり、40歳代では20%なのが、50歳代では40%、60歳代では60パーセントと倍増していきます。EDの原因として加齢や心因性のものを思い浮かべる方は多いと思いますが、実は糖尿病や高血圧症、喫煙や飲酒といった好ましくない生活習慣が要因になっていることもあります。また、年齢を重ねてきて性欲の低下と勃起力の低下を感じている方の場合は、テストステロンの分泌が低下することによって起こる「男性の更年期障害」と関係しているかもしれません。

 

男性の更年期障害が表われはじめるのは一般的に45~50歳くらいの間ですので、ED症状が表われてくる年齢とほぼ合致しています。実際にEDとは関係なく更年期障害に関して行なった大学病院の調査では、障害の症状として、性欲の減退や勃起不全になっていると答えた方も多くいました。ですから、テストステロンの分泌が減少とEDには少なからず関係性があるということは分かります。では、具体的にテストステロンの分泌が減退しているということはどのようにチェックすることができるでしょうか?

 

テストステロンが十分に分泌されているかどうかを判断するひとつの方法は、朝立ちがしているかどうかを確認することです。朝立ちは正式には夜間陰茎勃起減少と言われているもので、ペニスの筋肉や血管の健康を維持する役割があり、睡眠中に「勃起力のメンテナンス」をしてくれています。朝立ちしないのが普通になってしまっている場合は、テストステロンの分泌が減少し、性機能も低下していることが考えられますので、早い段階で男性ホルモンの分泌を刺激するものを摂り入れるようにしましょう。

 

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