夫婦の性生活で最も多い問題
奥様が拒む理由は?
一緒に考えてみましょう
男性のEDよりもある意味で深刻な膣の潤い不足

妻が夫からのセックスの誘いを断る最大の理由は、20~30代の場合は「出産後から1年目くらいの子育て疲れ」で、40~50代の場合は「膣の潤い不足による性交痛」です。男性によっては、妻が濡れにくくなったことを「お互いの関係の問題」と誤解して悩んでいることもあるようです。

女性は40代になると、閉経にともなって性機能や生殖器にさまざまな変化が現れます。男性も年齢による性機能の変化はありますが、男性ホルモンの年齢による低下は非常にゆるやかなので、機能の低下もゆるやかで大きな個人差があります。

しかし、女性は誰もが「閉経」という節目を境に女性ホルモンの分泌が急激に低下して、性機能にも大きな影響を与えます。俗に、男性は勃起しなくなったら終わりだが女性は死ぬまでできる、などと言いますが、実はむしろその逆の一面もあるのです。
膣粘膜の萎縮と柔軟性の低下も現れます

女性ホルモンの分泌が低下する閉経前後からの性機能や生殖器の変化には次のようなものがあります。

① セックスのときの膣の潤い不足
セックスのときの潤滑剤になり、精子の運動を助ける役目もする膣の分泌液は、膣の入り口付近にあるバルトリン腺からでるバルトリン腺液の他に、膣液(膣壁からにじみ出る血漿成分)、子宮頸管液などが混ざった液体です。
閉経が近づくと女性は、性的刺激を受けてから膣が潤うまでに時間がかかるようになり、潤滑液の量そのものも少なくなります。この潤い不足が性交痛の大きな原因で、ムリにピストン運動を続けると膣に傷がつくこともあります。

② 膣粘膜の萎縮
女性ホルモンのエストロゲンには膣粘膜の細胞の層を厚くする働きがありますが、閉経によってその作用が低下すると膣粘膜が委縮して薄くなり、柔軟性も低下します。この変化も性交痛の原因になります。

③ 膣内ph値の変化
膣内はセックスのとき以外もつねにある程度の潤いを保ち、膣内常在菌の乳酸菌などの働きでph値が4.5~5.0の弱酸性に保たれています。それによって他の雑菌の繁殖を防いでいるのです。しかしエストロゲンの分泌が減り膣が乾燥するとph値が変化してアルカリ性に傾き、雑菌が繁殖しやすくなります。委縮性膣炎あるいは老人性膣炎と呼ばれるのは、それによって発症した膣の炎症です。。

エストロゲンの補充で潤いが復活します

このような変化を受け入れるのは女性にとっては辛いことで、とくに「老人性膣炎」などというプライドに関わる病名は、とうていパートナーに告げることはできません。しかし、これは女性なら誰もが経験することなので、一人で悩むのではなくパートナーにも告げて協力を求めるとともに、積極的に対策を取ることが望まれます。

膣の潤いの改善には、エストロゲンを補給するホルモン療法が有効です。ホルモン療法には皮膚に貼ったりぬったりして成分を吸収するホルモン剤などがあります。セックスのときに潤滑ジェルを使用するのも効果があります。
女性用バイアグラとは?

男性の勃起不全(ED)に有効なお薬として有名なバイアグラですが、女性用バイアグラと呼ばれるお薬があります。女性の性感度を大幅に高めるお薬で、不感症や性交痛、および性行為の満足度を高めたい女性に愛用されるお薬です。媚薬ではありませんので、女性の性欲を高める効果はなく、性感度の向上に有効なお薬です。
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