なんで?小食なのに太ってしまう理由は?

■なんで?小食なのに太ってしまう理由は?

食べる物に気をつけて、食べる量もそんなに多くない、これで痩せるはず!と思ってたのに、なぜか太ってしまう。もしかしたら太ってしまう原因は、あなたが思っていることの他にあるかもしれません。

  • 実は、自分が思っているほど「少食」ではない
  • 食べる物に気をつけている”つもり”、食べる量も多くない”つもり”になっていませんか?

    一度、食べたものを書き出してみると思っていたよりも多い、ということがあるかもしれません。また、大柄のご主人や食べ盛りの男の子と比べると〜など、比べる対象がそもそも違うのかもしれません。さらに、主婦の方でありがちなのが、「残り物の片付け」。お腹いっぱいなのに、食べてしまうとカロリーオーバーにもなりやすく、どんどん胃が大きくなり満腹感を感じにくくなってしまいます。

  • 「太る食べ物」の誤解
  • 油がカロリーが高いのは、みなさんご存知かと思いますが、体脂肪になりやすいのは、「精製された糖質・炭水化物」の方なんです。

    「精製された糖質・炭水化物」とは、白砂糖、白米、白いパン、うどんなど。これらは、食後すぐに血糖値を急上昇させます。血糖値が上がりると、血糖値を下げるためにインシュリンが分泌されます。インシュリンが分泌されると体は脂肪を蓄え始めます。

    血糖値が上がるほどインシュリンが分泌され、脂肪が蓄えられ太ってしまうので、インシュリンが分泌されないようにする=血糖値を上げないような食生活をすることが、大切です。

    ■食生活を見直そう!

    食べる量を減らしていても、パンやおにぎりがメインとなってしまっている食生活になってる方は、肉や魚、野菜などを積極的に食べるようにしましょう。

    また、三度の食事はひかえめでも間食の回数や量が多い方は、太りやるくなります。特に甘いものが好きな方で間食の回数も多いという方は、常に血糖値の高い状態を保っていることになり、太りやすいだけでなく生活習慣病のリスクも高くなります。中には低血糖症の症状が出る方もいますので、気をつけましょう。

    気をつけたいけど、食べることがストレス発散になっていたり、付き合いでどうしてもやめられない方は、糖質の吸収をブロックしてくれるサプリメントを摂るという方法もあります。

    人間は食べたものからできていますので、食事の内容を見直すことが1番ですが、忙しい現代人でなかなか食事管理が難しい人は、サプリメントをうまく利用するとよいでしょう。

     

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