早漏の上手な克服方法

■早漏とは

年齢を重ねるとともに筋力・体力が落ちていき、目や耳や肩や・・・体のあらゆるところが弱くなっていくのは仕方のない事です。 同じように男性の性機能も弱くなっていき、勃起はするが中折れするといった症状から始まることが多いEDです。 原因は年齢だけでなく、ストレス・疲れだったり、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が関与していたりと個人差はあります。

■初期のED症状

EDとは、英語の言葉で「Erectile Dysfunction」の頭文字をとって「ED」と称され、日本語では「勃起障害」もしくは「勃起不全」と言う風に翻訳され使用されています 勃起までの時間が多く必要になったり、勃起をしても途中でペニスが勃起状態を維持できずに、いわゆる「中折れ」の状態を起こしてしまい、満足できるセックスが不可能な状態を広意で「ED」と称しています。 早漏は「射精障害」の一つと言えます。他にも射精するのに時間がかかってしまう「遅漏」や全く射精しないのも「射精障害」になります。

■早漏になる原因と対策

射精は反射現象の一つで、陰茎の刺激から得られた信号が脊髄の射精中枢と呼ばれるところを通じて精液の通る精路に伝えられておきる現象です。この反射経路が阻害されることで射精障害が起きます。早漏の原因は心理的な原因と身体的な原因があり、緊張したりストレスがたまっているとなりやすいと言われています。 克服する方法としては一般的にはスクイーズ法とセマンズ法と言われる方法があります。

  • スクイーズ法
  • 陰茎を女性器に挿入した直後にすぐに抜き、女性の手指によって亀頭を何秒間か圧迫し性的快感を冷まして快感が治まってから再び挿入し再開させる方法です。 そして射精感が高まってきたら再度繰り返すという方法です。 これは女性の協力と理解が必要で、なかなか実行するには難しいという面があります。

  • セマンズ法
  • この方法は、これに比べて非常に簡単です。 射精しそうになったらピストン運動をやめ、射精感が治まってきたら再び再開するという単純なものです。スタート・ストップ法とも言われます。

    ■早漏の上手な克服方法

    早漏の悩みは、EDと同じように誰にも相談できずに悩みを抱え込んでしまいがちです。 また、もともと早漏ではなかった人がED気味になってから、精神的なプレッシャーで早漏になる事もあります。 バイアグラ・シアリス・レビトラなどのED治療薬は、射精時間を調整する働きはありませんが、ED治療薬を使用している安心感、射精してしまっても次の勃起でもう一度できるという自信が早漏を改善させる場合もありますので、一度試してみるのも一つの方法かもしれません。

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