一生現役でいるには

■日本のセックスは世界一●●?

少し古い情報になりますが、イギリスの大手コンドームメーカーDurex(デュレックス)社が2005年にが世界41カ国で「1年間のセックスの回数」を調査しました。 その結果、世界でセックスの回数が少ないのは、日本でした。単に最下位というだけではありません。40位に大差をつけられた「ダントツ」の最下位です。 具体的な数字でいうと、40位のシンガポールの年間73回に対して日本は45回です。ちなみに1位のギリシアは138回で、2位はフランスの120回です。日本の約3倍もセックスをしているといいうことになります。

既婚者の40%がセックスレス?

2010年の厚生労働省の「第5回男女の生活と意識に関する調査」では、既婚者全体では40.8%、40歳以上に限るとほぼ50%が「1ヶ月以上性交渉をしていない」と答えています。そういう人から見ると45回は多く感じるはず。 日本人はセックスに淡泊な人種のようですが、「セックスは嫌いですか?」と聞かれると、男性も女性も「嫌いではない」と答える人がほとんどです。

ではどうしてこんなに回数が少ないのでしょうか。1ヶ月以上セックスしていないというのは世界性科学学会の定義によるとセックスレスということになります。

同調査で「性交渉に積極的になれない理由」として、次のような答えが多数を占めました。

 

男性の理由

  • 1位 仕事で疲れている
  • 2位 出産後なんとなく
  • 3位 めんどくさい
  •  

  • 女性の理由
  • 1位 めんどくさい
  • 2位 出産後なんとなく
  • 3位 仕事で疲れている
  •  

    男性の場合、セックスは嫌いじゃないけど、積極的になるほどパートナーがセクシーに見えない・・・というと怒られそうですが、本音は案外こんなところかもしれません。 そこには、「やろうと思えばできる」あるいは「相手が変わればできる」という思いもあるのではないでしょうか。 しかし、やろうと思えばできる!と何年もしないでいると、いつの間にかいざという時に「立たなくなっていた」ということが起こりえます。

    日ごろからセックスしていないと、EDの兆候に気づかない

    よくある勘違いとしては、マスターベーションは可能だからセックスも可能だと思い込むこと。セックスでの勃起の維持は、マスターベーションの時より難しいということを、男性は忘れがちですが、マスターベーションでは最後までイケてもセックスで「中折れ」するのはEDとみなされます。

    EDかも・・・と自分のムスコを疑い、ショックを受けられる方もおられると思いますが、40歳代では5人に1人、50歳代では5人に2人がEDと自己診断しているとされています。みんな言わないだけで、会社の同僚も友達もEDかもしれません。

    諦めるのはまだ早い!EDの対処法

    では、全員がセックスをあきらめているかと言えば、そうではありません。セックスを諦めているとテストステロンの分泌が年々少なくなって、ますますセックスからは遠ざかってしまいます。 そうなる前に、やる気はあるが体ついてこない。という場合は、バイアグラなどを上手に使いましょう。疲れていても頑張りたい時に栄養ドリンクを飲むように、ここぞという時に飲んでみてください。

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