糖尿病

糖尿病とは、生活習慣病のひとつで、様々な合併症を引き起こすことでも知られています。初期症状は、異常な喉の渇きやトイレの回数が増える、食後に強烈な眠気に襲われるなどです。

【糖尿病の症状】

生活習慣病のひとつで、様々な合併症を引き起こすことでも知られている糖尿病。日本ではここ5年で150万人、10年では200万人増えてきており、900万人近くが糖尿病であるといわれています。また、糖尿病の予備群も1300万人以上いるとされています。

糖尿病を放置しておくと、目が見えなくなったり(糖尿病性網膜症)、透析を受けなければならないほど腎臓が悪くなったり(糖尿病性腎症)、手足がしびれたり(糖尿病性神経障害)と様々な合併症に苦しめられることになります。それで、早期に糖尿病の治療を受けることが大切になります。

・糖尿病を見分けるために知っておくべき初期症状とは?

糖尿病の初期症状には以下のようなものがあります。

  • 1. 異常なほど、のどの渇きを感じる
  • 2. 1日何度もトイレに行き、多量の尿が出る
  • 3. 尿が毎回泡立つ、尿から甘いにおいがする
  • 4. 疲れやすく、食後は強烈な眠気に襲われる
  • こうした症状が出た場合には、一度病院で受診されることをお勧めします。

    【糖尿病の改善方法】

    糖尿病は生活習慣病のひとつですから、自分の食生活や生活習慣を見直す必要があります。例えば、1日3食決まった時間に食べるようにすること、糖分の多い飲料水の摂取を控える、ウォーキングや水泳など適度な運動を習慣的に行なう、ストレスを溜め込まないといったことが大切です。

    【糖尿病の治療薬】

    食事療法や運動療法に加えて、食後の急激な血糖値の上昇を抑えるグルコバイジェネリックやアクトスといった薬を服用することも早期の改善に効果があります。また、自然のハーブから作られたダイアベーコンDSやカレラ、グリメピリドなども血糖値を安定させる効果があります。うまく治療薬を併用して糖尿病の症状を改善するようにしましょう。