草食系男子はEDにご注意を!

■草食系男子はEDにご注意を!

2009年の「新語・流行語大賞トップテン」にも選ばれた草食系男子という言葉。現在では草食すぎる「受け身男子」という言葉まで生まれており、男子の草食化がますます進んでいるようです。草食系男子のはっきりした定義とはないものの「心が優しく、男らしさにこだわらない」「恋愛やセックスに縁がないわけでもないのに、それほど積極的に求めない」といった意識や行動パターンの男性を指しているようです。

草食系=セックスに積極的ではない=EDという訳ではありませんが、草食系がEDになりやすいというデータが幾つかありますので、ここで簡単に紹介していきたいと思います。

■20代男性の約3割が草食系男子?

医療系大手広告代理店の電通サドラー・アンド・ヘネシーが2006年に行なった調査では、20代男性の約3割がセックスを「単なる習慣・義務・面倒な行為」と捉えていることが明らかになりました。このセックスに対するネガティブな味方は草食系男子と共通するものです。セックスをしたいという性欲が希薄であれば、勃起力も弱くなってしまうのは当然のことです。

同じ調査の中で20代の27.4%、30代の37.8%が、すでに「勃起機能の低下」を感じているというデータも公表されています。20、30代で勃起力が低下してしまう理由として考えられるのは心因性によるものです。草食化が進んでいくと優しくなった男性は傷つきやすくなり、強くなった女性からのデリカシーのない言葉で自信を喪失してしまうということがあります。女性に対して自信を失ってしまうと、セックスの場面でも緊張や焦りが増幅され、それが原因で萎えてしまうということも起こり得ます。

こうしたデータを見てみると、セックスに積極的でない草食系男子はEDになりやすい可能性が高いと結論することができます。実際にED専門外来の医師に話を聞いてみると、EDを訴える若い患者が以前よりも増えてきているということです。ストレスやトラウマによる心因性のEDで悩んでいる方がほとんどですが、その中には草食系男子も多くいるのかもしれません。

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