クリニックの院長先生に聞いた
セックスレスについて
50代男性からの質問
院長先生に聞いた『セックスレス』のQ&A第1弾

ED専門外来の院長先生に聞いた、セックスレスについての相談です。今回は50歳の男性からの相談です。
中折れが何回か続いた後にセックスレスに

Q 50歳の男性です。ここ3年ほど妻とはセックスレスです。セックスレスになったきっかけは、中折れというのでしょうか、何回かセックスの途中で萎えて気まづい思いをしてからだと思います。妻は多少不満はあるようですが、あまり素振りには見せません。マスターベーションでは射精まで勃起が維持できるのでEDではないと思うのですが、何か有効な対策はあるのでしょうか。
早めに治療をしないとセックスレスは固定化して、EDが進行します

A まず、マスターベーションができるからEDではない、という認識を改めてください。初期のEDのほとんどは、勃起の維持が困難で性交の途中で萎えてしまうのが症状です。また、こういう「中折れ」の症状がでてもマスターベーションは問題なくできるケースがほとんどです。
マスターベーションは「リラックス」と「集中」という勃起に必要な条件が完璧に揃っています。相手のいるセックスではそうはいかないこともあるのですが、それをクリアするのが多少の邪魔が入ってもビクともしない勃起力です。
EDは、勃起しない病気と言うより、少しの邪魔に敏感に反応して勃起が萎えてしまう病気と言う方がむしろ正確です。ED治療薬はPDE5阻害薬という薬に分類されますが、PDE5というのは「勃起を終息させる作用をする酵素」です。射精してもいつまでも勃起が治まらないのは一大事なのでこういう酵素も必要ですが、あまり早く働いてもらっては困るのです。
また、セックスレスになっている男性は「いつでも復帰できる」と思っている人が多いのですが、それも勘違いの1つです。中折れという初期のED症状が出ている原因が、生活習慣病の影響などで血管の老化が始まっていることだとしたら、放置していると悪化することはあっても改善することはありません。
夫婦の気持ちの上でも、セックスレスが長期化すると「再開」のハードルはどんどん高くなってきます。セックスは本能的な欲求というよりは習慣的な欲求で、やりつけているとまたしたくなりますが、間をあけると案外簡単に欲求がなくなってしまいます。セックスレスでも仲がいいご夫婦はいくらでもいますが、画竜点睛を欠くというか、どこか生活の潤いに欠けるところがでてくるものです。とくに男性には、これでいいんだと決めこんでしまわない、パートナーに対する思いやりが必要です。
ご相談のようなケースでのセックスレスの対策は、中折れの心配がなく行為に臨めるという自信が必要です。そのためには中折れがEDの初期症状であることを自覚して、ED治療薬を服用することをおすすめします。ED治療薬は中折れや硬さに不満があるといった初期のED症状には、ほとんどのケースで顕著な効果を発揮します。
ED治療薬は硬さに不満が出て悩みだしてから服用するだけでなく、『普段はできない性行為』をするために服用する男性も多いのが現実です。アダルトビデオ男優のようにとか、1晩に何回も行いたいと言った男性の願望をサポートするお薬でもあるのです。
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