40代男性に聞いたEDの調査結果

■40代の男性の現状

40代の男性に聞いたところ、全体の20%がEDかもしれないと思ったことがあるという結果が出ています。 その一方で普段の性行為の中で勃起障害を感じている人は40%になります。「以前よりも硬くならなくなった」「中折れする」「勃起しないことがある」と感じながらも歳のせいだと思いながら、自分がEDであるという事の自覚はないようです。 まだまだ働き盛りで体力の衰えも大きくは感じていない年代でも、EDの傾向は少なくないと言えるでしょう。

■40代男性がEDになる理由

40代は男性更年期障害の時期であるために男性機能の不調や性欲の減退があるのと同時に、長く続いている不景気やリストラなどの仕事面や家庭面でのストレスが大きく関わる年代であるともいえます。またEDの原因ともなりうる高血圧や糖尿病などの生活習慣病の罹患率も高くなるのもこのころです。

■受診・治療の現状

しかしなかなか医療期間を受診しない人がほとんどです。 仕事で忙しく命にかかわる病気でないことや、「人に言えない」「恥ずかしい」「抵抗がある」などの理由があり受診しないのでしょう。 また「年だから仕方がない」と諦めている人も多くいます。知識としてバイアグラなどのED治療薬があることがわかっていても、治療薬の効果に疑問を持っている人も多くいます。ネット等で販売されている治療薬を買って試してみる人もいますが、ネット等で流通しているものの中には偽造薬も多く、それによって頭痛やめまいを起こしたという例も出ています。海外では死亡例も出ているため、購入する際は注意が必要です。

EDは70代や80代になっても治療できる可能性がある病気です。気になる場合は専門医である泌尿器科や内科などの受診をするといいでしょう。

 

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