ED治療薬の適切な保管場所

■ED治療薬の適切な保管場所

ED治療薬を病院で処方してもらって家に持ち帰った後は、特に冷蔵庫に保管する必要はありません。 保管は室温保存となっているので、普通の室内に置いておけばいいのです。 普通・・・という言葉が人によって取り方に違いが出るといけないので、明確にしておきます。

室温とは薬の保管の場合は1~30度とされています。ですのでその範囲内の場所であれば問題ありません。それ以外に注意すべき点は直射日光の当たらないところ、お風呂場などのように湿度が高くなる場所ではないことに気を付けてください。冷蔵庫に保管する人がいますが、確かに温度も湿度も問題ないですが、冷蔵庫から取り出した時に結露が出来てしまわないようにしてください。

また、薬以外の食品や殺虫剤などと一緒にすると誤飲の原因になりかねませんので、救急箱などの薬のみを置く場所に保管することをお勧めします。

■半分に割った薬の保管について

1錠服用すると効き目が強すぎる場合に半分に割って服用することも可能ですが、その場合に残った薬の保管に注意が必要です。 錠剤の表面にはコーティングが施されていますが、割った場合の断面にはコーティングがありません。 バイアグラは青色、シアリスは黄色、レビトラはオレンジ色のコーティング剤です。 海外で発売されているカマグラゴールド、スーパーPフォースは緑色、タダシップ、ジェビドラは黄色、エバーラスト60mgは赤色のコーティング剤です。 どの錠剤も断面は白い薬です。そのため吸湿性が高く錠剤自体ももろくなる場合があります。 このような場合はラップなどに包み、密閉できるよう気に保管してください。 もちろん直射日光・高温・多湿が厳禁です。割った錠剤は少なくとも1~2週間を目安に使用してください。その際、錠剤が湿気を吸っていないかを確認してからのむようにしておく方がいいでしょう。

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