70歳越えてもEDの改善は可能か?

■70歳越えてもEDの改善は可能か?

大半の男性は、勃起不全や勃起障害というEDの症状を、年齢を重ねていくごとに表われる腰痛や高血圧などの身体の不調のひとつと考えるようです。そのため、治療をすることを考えずに諦めてしまいます。

しかし、EDは60~70代になっても改善が可能な病気のひとつですので、エイジレスで性生活を楽しみたいと考えている方はED治療に取り組んでみることをお勧めします。

■60~70代の患者のED相談が年々増加

60~70代になったら性欲も減退してきて、性機能も低下して性生活からは卒業するというのが、高齢者に対するイメージとしてありますが、実は70代を越えても性生活を充実させたいと考えている男性は少なくありません。実際クリニックを訪れる60~70代の男性や、ネットでEDの相談する高齢者が年々増えてきています。ですから、年齢がある程度いっているとしても、EDの治療を受けることを恥ずかしがる必要はありません。多くの男性が抱いている悩みですので、積極的に受診してみましょう。

■高齢者の治療に適した薬とは?

現在、日本の正規ルートで流通しているED治療薬として、バイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類があります。この中で高齢者に適しているED治療薬は日本イーライリリーが販売しているシアリスです。 シアリスが適していると言える理由は、バイアグラやレビトラに比べて副作用の現れ方が緩やかだからです。バイアグラやレビトラは服用者の9割以上に、顔のほてり、頭痛、動悸、鼻づまりなどの症状が表われますが、シアリスの場合は服用者の3割程度に、頭痛やほてり、消化不良などの症状が現れるだけです。

■ED治療薬服用の注意点は?

年を重ねていくと、治療のため薬を服用する機会も増えていきます。それでED治療薬を服用する前には、それぞれのED治療薬に明記されている併用禁忌薬を服用中ではないことを確認することは大切です。併用禁忌薬を確認せずに服用すると、血圧が急激に上昇し危険な状態になることが考えられます。 安心して使用するために、併用禁忌薬の情報は確実にチェックしましょう。

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