AVの観すぎには注意! EDになるリスク?

■AVの観すぎには注意! EDになるリスク?

AVの観すぎで勃起しなくなるということはありませんが、実際のセックスで勃起を維持し難くなってしまうという可能性はあります。AVを観ながらオナニーすることが習慣になってしまうと、膣内では射精できない「膣内射精障害」、あるいはセックス中の勃起を維持できない「男性膣不感症」になる可能性があります。本来、オナニーというのは将来のセックスに備えてするものですが、AVを観ながらのオナニーすることによってEDのような症状に悩まされてしまっては本末転倒です。

膣内射精障害や男性膣不感症といった症状の原因は、AVを観ながらオナニーする快感に比べ、膣内で得られる刺激や快感では満足できないために起こるものと考えられています。しかし、こうした症状はオナニーを休んでセックスをすることで改善していくものです。膣からの刺激で快感を感じることができるようになり、勃起を持続させ射精まで至ることができるようになります。

■EDの初期症状

「硬さが足りない」とか「中折れする」または「勃起が持続しない」といったペニスの変化は40代、50代から現れてきますが、これらEDの初期症状の原因は動脈硬化による血管の老化が大きな要因のひとつとして考えられます。40代でED症状がはっきり現れてきたとしたら、それは生活習慣病に起因する動脈硬化の悪影響がペニスに出ているという証拠になります。それで、ED症状の進行を食い止めるには生活習慣の改善に取り組み、血管の状態を若く柔軟なものとしておくことが求められます。

「ペニスが中折れする」「勃起が持続しない」といったEDの初期症状がすでに見える場合は、生活習慣病を改善するとともに、ED治療薬を服用してペニスの状態を元気にさせることができます。生活習慣病の改善には時間がかかりますので、その間EDの症状を放置しておくと、どんどん進行していく可能性があります。ED治療薬は軽症の時ほどよく効き、ED症状が重症化するのを予防してくれますので、ペニスが動脈硬化の影響で再起不能になる前に使用していきましょう。

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