EDで生活習慣病の進行具合が分かる?

■EDで生活習慣病の進行具合が分かる?

高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病は、動脈硬化を引き起こす要因となるために放置しておくと危険なものです。とはいえ、病気が相当まで進行しないと自覚症状が全く現れないため、健康診断などで「ちょっと血圧が高めですね」「コレステロール値が高いですね」と言われても、症状を改善する意欲というものがなかなか湧き起こらない病気でもあります。しかし、「このままではEDになるリスクが高まりますよ」と言われたら、生活習慣を改善しなければと思うかもしれません。

実は、自覚症状がほぼないと言われている生活習慣病の中で、最初に影響が現れるのがペニスだと言われています。ペニスの勃起は陰茎動脈から血液が海綿体に十分に流れ込むことによって起こりますが、この陰茎動脈は非常に細い管のために生活習慣病に起因する動脈硬化の影響が現れやすい器官となっています。

■EDの初期症状

「硬さが足りない」とか「中折れする」または「勃起が持続しない」といったペニスの変化は40代、50代から現れてきますが、これらEDの初期症状の原因は動脈硬化による血管の老化が大きな要因のひとつとして考えられます。40代でED症状がはっきり現れてきたとしたら、それは生活習慣病に起因する動脈硬化の悪影響がペニスに出ているという証拠になります。それで、ED症状の進行を食い止めるには生活習慣の改善に取り組み、血管の状態を若く柔軟なものとしておくことが求められます。

「ペニスが中折れする」「勃起が持続しない」といったEDの初期症状がすでに見える場合は、生活習慣病を改善するとともに、ED治療薬を服用してペニスの状態を元気にさせることができます。生活習慣病の改善には時間がかかりますので、その間EDの症状を放置しておくと、どんどん進行していく可能性があります。ED治療薬は軽症の時ほどよく効き、ED症状が重症化するのを予防してくれますので、ペニスが動脈硬化の影響で再起不能になる前に使用していきましょう。

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