EDになる可能性があるかどうかはどうすれば分かる?

■EDになる可能性があるかどうかはどうすれば分かる?

加齢はEDの症状が現れる要因のひとつにはなりますが、そうした身体的な要因がEDの原因というわけではありません。30代前半ですでに重度のED症状を訴える人もいれば、60代過ぎてもまだまだ健在という男性もいるからです。それで年齢とEDは必ずしもリンクするわけではないということが分かります。

では、年齢以外EDになる可能性が高いかどうかはどのように判断することができるのでしょうか?

■動脈硬化はEDの要因のひとつ

最近の医学の進歩によって、EDは血管をめぐる生活習慣病のひとつであるということが分かってきました。陰茎動脈が詰まったり狭まったりすることで、十分な勃起に至らなかったり、勃起を持続させたりすることができなくなりED(勃起不全・勃起障害)と判断されます。

■適切なED治療を受ければ未然に防げる

EDは生活習慣病のひとつですから、適切な診察と治療によって改善することは可能です。EDの治療に用いられ効果を発揮しているのが、バイアグラやレビトラ、シアリスといったED治療薬です。こうしたED治療薬を服用することで、再び十分な勃起状態や勃起を持続させることが可能になります。それで、EDになる予兆が現れた場合は、早急にED治療薬を試してみることをお勧めします。

ただ、なかにはEDの症状が現れているにもかかわらず、「自分はマスターベーションでは射精できるからEDではない」と頑なに考える男性もいます。

■マスターベーションができればEDではない?

結論から言えば、マスターベーションで射精ができても、パートナーとの性行為が行えない場合はEDと判断されます。これは『ED診療ガイドライン』の「EDとは満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態」という定義に当てはまるからです。ですから、マスターベーションができるから自分はEDではないと考えるのはやめて、EDの予兆が見られた場合はすぐに適切な診療と治療を受けるようにしましょう。

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