EDのジェネリック薬の現状は?

■ED治療薬のジェネリックを知ろう!

バイアグラやレビトラ、シアリスなどの先発医薬品と同じ有効成分が含まれ、同等の効果・効能を得ることができるにもかかわらず、先発医薬品に比べて3割から5割ほど価格が安いのがジェネリック医薬品です。

勃起不全や勃起障害を抱えている人のために、厚生労働省が認可している先発医薬品としてバイアグラやレビトラ、シアリスなどがありますが、これらの先発医薬品のジェネリックは既に存在するのでしょうか?

■日本でジェネリックがあるのはバイアグラのみ

現在のところ厚生労働省の認可を受けたジェネリック医薬品として日本で流通しているのは、バイアグラのジェネリック医薬品であるシルデナフィルだけです。レビトラやシアリスのジェネリック医薬品が流通していないのは、15年という医薬品の国内での特許が切れていないからです。

バイアグラは1999年に販売され、2014年に特許が切れたため国内の複数の企業がジェネリックを製造し販売することができています。レビトラは2004年に、シアリスは2007年に販売されていますので、正規のジェネリックが販売可能になるのはレビトラが2019年、シアリスは2022年ということになります。

■海外ではすべてのジェネリックが存在する

現在、ED専門のクリニックやED外来を設けている病院で処方してもらうことのできるジェネリックのED薬はバイアグラのジェネリックであるシルデナフィルだけですが、実は海外ではバイアグラだけでなくレビトラやシアリスのジェネリックを手に入れることが可能です。

レビトラやシアリスのジェネリックのほとんどはインドの製薬会社が製造・販売しており、同じ効果・効能を得ることができるようになっています。そして価格も1/10程度で購入することができるようになっています。こうしたことが可能になっているのは、インドの薬における特許制度が日本とは異なっているからです。

■海外のジェネリックは個人輸入でのみ購入可

インドで製造・販売されているジェネリックは、日本国内では正規に流通していません。なぜなら厚生労働省が承認をしていないからです。それで、購入する場合は個人輸入という形になります。ただ、個人輸入の場合は自己責任となりますので、信頼できる代理店から購入することが大切です

 

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