ED気味の原因は更年期かもしれない

以前と比べると男性の更年期に関する理解も少しずつ進んできており、40代半ばを過ぎて現れてくる集中力の低下やイライラ、うつ傾向といった心理症状や疲労感、ほてりといった身体症状が更年期障害の症状だと認知されてきています。また、男性の更年期障害の症状として性欲の減退や勃起不全といった性機能関連の症状が現れることが特徴と言われています。

40代入ってから「完全な勃起まで達しないことが増えた」とか「勃起しても途中で中折れしてしまう」といったED気味の症状が出てきたら、更年期が原因になっていることを疑ってみると良いでしょう。更年期障害は男性ホルモン・テストステロンの分泌が急激に低下することで起こる症状で、このホルモンが欠乏するとED(勃起不全)になるリスクが高まるという研究データもあります。

もちろんEDの原因は器質性・心因的な要素によるものなど様々なので、テストステロン値が改善するとEDも治るという単純なものではありません。とはいえ、様々な研究データの統計を集めてみるとED患者の5~15%がテストステロンの低下を示しているという報告がありますので、この男性ホルモンの分泌低下はEDの一因になっていることは間違いありません。

一般的にED症状が現れた場合の有効な対策としてバイアグラやレビトラ、シアリスといったPDE5阻害薬を服用することが勧められていますが、その際にテストステロンを併用して摂り入れることでED治療薬の効果をより高めることができると考えられています。テストステロンは卵や玉ねぎ、牡蠣、肉類を食べることで生成が促進されますので、そうした食材を意識的に摂り入れたり、テストステロンが配合されているサプリメントを摂取することで性欲の減退や勃起力の低下といったED症状を長期的に改善していくようにしましょう。

 

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