ED(Erectile Dysfunction、勃起不全)は、男性の性機能障害のひとつです。
性欲はあるけれど、勃起が十分でないために満足な性行為が行えない状態です。

勃起が十分でないために性行為が行えない症状

性欲がないために性行為が行えない状態はEDとは区別されますが、EDが原因で性欲減退となっていることもあります。

決して特別な病気ではなく、男性ならだれでも起こる可能性のある病気です。
しかし、なかなか口にしたり相談したりしにくい状況から、悩みながらも放置している方も多いかもしれません。

よい性生活を送ることは人間にとってとても重要なことです。
EDのために家庭、夫婦関係、恋人関係にひびが入ったり、ときには崩壊してしまうこともあります。

現在はよい治療薬が開発・販売されており、適切に服用することで改善されるケースが増えています。
専門の治療窓口がある病院も増えています。症状を自覚しているのならば、早めに病院で相談することをおすすめします。
時間が取れなかったり、病院に行くのはどうしても抵抗がある… というのであれば、病院でも処方される薬(バイアグラシアリスレビトラ)を購入する方法もあります。EDは治療が可能な病気です。

 

原因はさまざま。特に心因性にはED治療薬が有効

EDの原因はさまざまですが、次のものが知られています。
複数が絡み合って原因となっている場合が多いです。

1. 心理的要因からくるもの

日常のちょっとしたストレスや疲れなどからEDになることがあります。
原因となるストレスなどを取り除くことで自然にEDが治ることもあります。
また、ED治療薬の服用で最も効果を発揮するのがこのタイプです。

2. 加齢によるもの

年齢とともにEDになる割合は増えます。これは、ほかの病気になる確率が上がるためもあります。
原因となっているほかの病気を治療することで、EDも治ることがあります。

3. 生活習慣病によるもの

生活習慣病は、喫煙、過度の飲酒、食生活の乱れ、運動不足、肥満などが原因となって起こる病気で、高血圧症、糖尿病、高コレステロール血症などが知られています。
生活習慣病からEDになることがあります。
生活習慣病はなかなか気づきにくいもの。逆にいえば、EDの症状が出たら生活習慣病を疑うこともできるわけです。

4. 怪我・外傷・手術によるもの

性器自体の外傷はもちろん、骨盤、脊髄、直腸、前立腺などに損傷があったり、手術したりした場合も、EDになる可能性があります。傷の回復とともにEDが治ることもあります。
 

5. 薬の影響

中枢神経や末梢神経に作用する薬、循環器系の薬、消化管の薬が原因でEDになることがあります。

 

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