ED(勃起不全)症状ガイド。ED原因・勃起のメカニズム・ED治療薬の効果や副作用等を詳しく解説します。

ED(勃起不全)症状ガイド


勃起不全(ED)とは?


EDとは、「勃起機能の低下」のことで、完全に勃起ができない症状だと勘違いされがちですが、実はそうではありません。「いつも勃起しないわけではないけれど…」「ちゃんと勃起するかどうか不安になってしまう」というような方もEDの可能性があります。勃起の程度や勃起しない回数が問題なのではなく、「セックスのときの充分な勃起やその維持ができず、満足いくセックスができない」という自分の満足度による問題なのです。

ですから、以下のような場合もEDに当てはまります。

  • 性欲はあって興奮しているのに勃起しにくい、勃起までに時間がかかる
  • 勃起はしても挿入したりセックスを続けられるほど充分に硬くない
  • 挿入してもセックスの途中でペニスが柔らかくなり抜けてしまう「中折れ」
  • マスターベーションのときは大丈夫なのに、セックスでは充分勃起しない

ほんの数回このようなことが起こったからといってEDだと断定できるわけではありません。男性なら気分や状況によって誰しもが起こりえることです。しかし、何度も勃起に関することで満足のいくセックスができなかったり、それが原因でセックスに対して積極的になれなくなったり、不安などの精神的苦痛を感じたりした場合にはEDである可能性が高いので、ご自身のためにも何らかの対処が必要とされます。


勃起不全(ED)簡単セルフチェック


こちらの質問で簡易に勃起不全(ED)のセルフチェックができます。
以下の質問に堂々とYes!と言えず、心に引っかかるものを感じたら、EDの可能性を否定できません。
(最近半年以内のことを思い出してください)

  • 勃起してそれを維持する自信がある
  • 性的刺激によって勃起したときに挿入ができる硬さになった
  • セックスのとき、挿入してからずっと勃起を維持できた
  • セックスのとき、終わるまで勃起を維持するのは難しくなかった
  • セックスをしようと思ったとき、満足なセックスができた


少し前のデータですが1998年に男性を対象として行われた調査では、“ときどき性交ができない”中等度のケースも含めると、成人男性の4人に1人がEDという結果が出ました。“たまにできないことがある”軽度のEDまで含めると、EDの推定人数はさらに増えて約50%にまでなる、ともいわれています。思ったよりも多いことに驚きませんか?年代別でみた場合、EDの割合は50代以降の方に多いのですが、実際に悩みとして捉え、質問や相談、外来受診などの対処をしているのは20〜40代の方が全体の約60%、またその中のおよそ25%は女性なのだそうです。男性パートナーを傷つけることなく対処することはできないかと気遣っているのです。数回セックスがうまくいかなかったことを仕事や疲れ、相手のせいにしないで、初期のEDかもしれないと向き合ってみることが症状の悪化を防ぎます。EDは、男性ではなく女性にとっても大きな悩みであり、実に多くの人が抱えている症状なのです。自分のためだけではなく、大切なパートナーのためにも、EDの重症化を予防し早めの対策を行うことが必要です。


勃起のメカニズム


勃起とは単純な現象のように思えますが、実は複雑なメカニズムによって成り立っています。
男性が性的な刺激を受けると、最初に脳が興奮します。その情報は脊髄の神経を通ってペニスへと伝えられます。このとき一酸化窒素(NO)が放出され、cGMP(環状グアノシン一リン酸)という物質が増加して、勃起に最も大きく関係する陰茎深動脈という血管と陰茎海綿体の筋肉が緩み始め、一気に海綿体に血液が流れ込むことで勃起が起こります。一度勃起すると、陰茎海綿体を覆っている白膜がパンパンに膨れて内圧が上がった状態になり、静脈が圧迫されて塞がれ、出口を失います。血液がペニスから出ていかないので勃起した状態が維持できるのです。


cGMPは体内で生み出される自然の血管拡張薬で、勃起のために重要な物質です。陰茎海綿体にはこれを分解するPDE(ホスホジエステラーゼ)5という酵素がたくさん存在しており、両者は常にせめぎあっている状態ともいえます。射精後や性的興奮がおさまった後で勃起が終わるのは、PDE5がcGMPを分解して緩んでいた血管や陰茎海綿体が再び閉じるからなのです。このPDE5という酵素がED治療のポイントとなってきますので覚えておいてください。


いわゆる“朝立ち”は性的刺激とは無関係に起こる生理的な勃起で、夜間勃起とも言います。時間帯に関わらず、就寝中の眠りが浅いレム睡眠時に特定の神経が刺激されることで起こるとされている現象です。レム睡眠は90分サイクルでノンレム睡眠と交互にやってきます。つまり朝立ちしているかどうかは目覚めるタイミングによる、というわけです。なぜ朝立ちが起こるのかはっきりとは解明されていないのですが、勃起しない状態が長く続くと勃起に必要な血管や海綿体が衰えてしまいますし、血流が悪いとペニスの組織も酸素不足になってしまうので、定期的な朝立ちはペニスのメンテナンス、勃起のトレーニングだという説が有力です。


正常な勃起のためには、性的刺激を感じるための脳、受けた刺激を伝える神経、海綿体の血流を確保する血管、勃起を維持するペニスの4つが正常に機能することが必要なのです。


勃起不全(ED)の原因


勃起は脳と神経と血管、それに伴う様々な物質が連動して機能することで起こります。
ですから、勃起に関係する神経か血管のどちらか、あるいは脳に影響を与える精神状態にダメージがあったり機能が低下したりした場合、正常な勃起が起こらなくなってしまいます。年齢を重ねるほどにEDの割合は高くなっていくため、EDは年齢によるものと思われるかもしれませんが、実際には加齢による男性機能の衰えだけが原因ではありません。勃起不全の原因は大きく4つに分類されます。それぞれについてご説明していきましょう。


①心因性ED心理的な原因により引き起こされるEDのことで、比較的若い方に多くみられます。原因としては、勃起のサインを出す脳の思考に影響する緊張や不安、プレッシャー、ストレスや疲労などが挙げられます。心因性EDは“現実心因性ED”と“深層心因性ED”の2種類があります。現実心因性EDの方が多く、主となる原因は精神的ストレスです。例えばセックスの経験が少なくて緊張してしまった、仕事や子育ての忙しさでまともにセックスできない、などというケースがこれに当てはまります。深層心因性EDの原因はトラウマです。幼い頃の体験や、過去のセックスの失敗など自分が意識していない場合もあります。精神疾患によるEDも心因性EDに分類されます。


②器質性ED身体のどこかに問題があって機能が低下あるいは障害されているために起こるEDで、40代からみられることが多いです。病気がEDの症状となって現れている、身体の異常を知らせるサインかもしれません。 不慮の事故や骨盤内臓器の手術による神経の損傷や神経に影響する病気(脳出血、脳腫瘍、パーキンソン病、アルツハイマー病など)、高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病、腎不全、男性ホルモンの分泌低下(男性更年期障害)、前立腺など泌尿器系の病気などの原因が挙げられます。特に糖尿病は神経に合併症が起こることが多いためEDのリスクは高くなります。加齢による身体機能の低下もまたこの器質性EDに分類されます。このタイプは原因がはっきりしているため、元々の病気や症状を改善していきながらEDの治療をする必要があります。


③混在性ED心因性EDと器質性EDが混ざり合って、これだという特定が難しいタイプのEDです。糖尿病や高血圧などの持病に精神的ストレスが重なった場合などが挙げられ、50〜60代の男性に多くみられます。


④その他のED(薬剤性ED)身体の原因でも心の原因でも、それらが混ざったものでもないEDは主に薬剤が原因です。降圧剤や向精神薬、抗うつ薬などの副作用によってEDの症状が現れることがあります。この場合には原因となる薬の内服を中止し、変更する必要があります。


加齢でのED


40歳を超えるとEDの割合が増え、60歳以上では約半数の方がEDを自覚しているといわれています。
年齢を重ねていくと性欲や勃起力が低下してきて、やがてEDの症状が出てくることは多いものです。その原因は加齢により血管や神経をはじめ身体のあちこちに機能低下が起こるためですが、特に大きな問題となるのが動脈硬化による血行障害です。血行障害を予防・改善するためには肥満や生活習慣病に気を付けることが大切です。血管の老化により動脈硬化が起こっているところに生活習慣病による血行障害が合併すると症状は重くなってしまいます。


誰しも平等に歳をとっていくものですが、実年齢よりも若い男性機能を維持することは可能です。生活習慣の改善により血管年齢を若く保つことができますし、年齢とともに低下していく男性ホルモンの分泌も、好奇心や闘争心を忘れないことでむしろ自分より若い男性より多くなることもあります。ED治療に年齢制限はありませんので、健康的な性生活を希望される方は、諦めずに治療を受けることをおすすめします。ただし持病がある器質性EDが主体の場合にはそちらの治療が優先されるかもしれません。


心因性ED


勃起が起こるためには、身体の健康はもちろんのこと、精神的にもセックスに臨む状態であることが必要です。
身体の機能そのものには問題がなく、心理的・精神的な問題が原因となるタイプを心因性EDといい、うつ病や統合失調症、不安神経症などの精神疾患によるEDやアルコール・薬物依存によるEDもこれに含まれます。精神的な原因の解決は難しいものですが、このタイプはED治療薬の効果が期待されることが多いことを心の片隅に留めておいてください。


年齢には関係なく、 20代や30代でも、心因性の勃起不全や中折れに悩んでいる方が多いのが現状です。性欲が起こらない、セックス自体が面倒くさい、というケースもあります。性行為の経験が浅い10 代後半〜20代前半の若い男性が、緊張や不安からEDになる場合や、30代〜40代の男性が、仕事に追われ家庭では子作りを迫られるストレスやプレッシャーが原因となることもあります。精神的負担がストレスとなり、性的興奮がうまく神経に伝わらず、自分の意思とは関係なく勃起することが難しくなってしまうのです。しかし、中高年の方の場合では心因性EDに器質性EDが合わさっていることも多いため、身体の異変にも気を付けましょう。


①現実心因性ED
日常生活でのストレスにより脳が性的興奮を感じにくくなっている:職場・仕事の問題、経済的な不安、失恋や離婚、家庭の問題、性感染症や妊娠させたらどうしようという恐怖、ペニスへのコンプレックスなど

②深層心因性ED
自覚のあるなしに関わらず心の奥深くに存在する負の感情が原因:幼い頃のトラウマ、潜在的な近親相姦の欲求、パートナーへの複雑な感情、自分では否定したいホモセクシュアルなど


心因性EDに悩む男性は、自分1人で色々努力してみるものの、それが裏目となってセックスに対して焦りや緊張をおぼえてしまい失敗しやすく、その記憶がさらに次の不安や劣等感につながっていく悪循環に陥っている場合が多くみられます。ED治療薬を試してみることも良いですし、セックスのパートナーに悩みを打ち明け、共有して、心が結ばれる感覚に触れることもひとつの解決法となります。パートナーと協力して乗り越えていくことも素敵なのではないでしょうか。


生活習慣病でのED


高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は器質性EDの代表的な原因です。
生活習慣病による動脈硬化は全身に及んでおり、勃起に関わる血管も例外ではありません。心臓や脳などの太い血管と比べて陰茎動脈は細いため、動脈硬化の影響を早く受けやすいのです。EDの症状が出現してから心筋梗塞や脳梗塞が起こることも少なくないため、EDは生活習慣病が悪化しているサインといえるのかもしれません。


①動脈硬化
動脈硬化の進行は血行障害を引き起こすだけでなく、勃起に関係する物質の分泌を低下させてしまいます。性的興奮を感じたときペニスの血管から分泌される一酸化窒素(NO)の量が低下してしまうため、勃起のメカニズムがうまく働かなくなってしまうのです。


②糖尿病
生活習慣病の中でも特に糖尿病は、血管だけでなく末梢の神経にも障害が起こるため、生活習慣病の中でもEDの起こる割合が最も高い疾患とされ、約80%ともいわれています。糖尿病の重症度によりEDの症状も変わってきます。


③高血圧
長期にわたる未治療の高血圧は、血管に余計な負荷をかけて動脈硬化を引き起こすため、EDの原因となります。また、高血圧の治療のために内服している降圧剤が薬剤性EDの原因となることもありますので、そちらにも注意が必要です。


④高脂血症
高脂血症では、コレステロールや中性脂肪が血管の内壁に付着して動脈硬化の原因となるため、EDが起こりやすくなります。


生活習慣病は日々の心がけ次第で予防できるものです。EDの予防や改善にもつながることですから、生活習慣を見直して健全な生活を送ることが大切になります。


怪我や薬剤性によるED


①病気(生活習慣病以外のもの)
前立腺肥大症や前立腺炎、精巣静脈瘤など泌尿器系の疾患はEDの原因となり得ます。また、腎不全の方、血液透析を受けている方では、ホルモンの変化や全身の動脈硬化・神経障害の進行によりEDが起こりやすくなります。他には、脊髄腫瘍や多発硬化症、てんかん、椎間板ヘルニア、パーキンソン病など神経障害を起こす可能性のある病気や、生まれつきペニスの形がセックスに適さない場合などが挙げられます。


②怪我(外傷)
EDの原因としては、不慮の交通事故などによる骨盤の骨折や脊椎損傷が最も多いです。神経損傷や麻痺の程度によっては、時間がかかってもEDが治る可能性もあり、ED治療薬の効果も高いといわれています。


③手術
前立腺がんや膀胱がん、直腸がん、腎移植など骨盤内臓器の手術では、ペニスにつながる血管や神経を損傷する危険性があります。根治を目指すためあまり広範囲の切除を行ってしまうと、その危険性が高まるため、最近では術後の生活を重視し、勃起機能を温存する手術法が多く選択されています。手術を受ける方は術前に医師とよくご相談ください。


④薬剤
持病の治療として服用している薬剤がEDを引き起こす原因となってしまうこともあります。簡潔に薬剤の種類を挙げておきますので、薬剤内服によりED症状が出現もしくは悪化したと思われる方は、内服中の薬剤について医師に相談し、中止や変更が可能かご相談ください。ED治療薬との併用が可能な場合には効果が期待されることがあります。

  • 中枢の神経に作用する薬剤→解熱剤、消炎鎮痛剤、抗うつ薬、抗精神病薬、向精神薬(催眠鎮静薬など)、睡眠薬
  • 末梢の神経に作用する薬剤→鎮痙薬、抗コリン薬
  • 循環器系の薬剤→降圧剤、血管拡張剤、利尿剤、不整脈治療薬、高脂血症治療薬
  • 消化器系の薬剤→消化性潰瘍治療薬、抗コリン薬、鎮痙薬
  • ホルモン系薬剤→男性ホルモン抑制剤、抗アンドロゲン剤(前立腺がんの治療などで使用)


ED治療薬のメカニズム


世界初のED治療薬は1998年にアメリカで登場した“バイアグラ”です。その後発売された“レビトラ”も“シアリス”も、有効成分は異なるものの、勃起不全を改善するメカニズムは同じです。


ここで勃起のメカニズムを簡単におさらいしてみましょう。男性が性的刺激を受けると、脳から神経に信号が送られ、NOが放出され、ペニスの中でcGMPという血管拡張物質が増加します。その作用により血管が広がって海綿体に血液が流れ込み勃起が起こります。cGMPが放出されたままですと勃起した状態のままになりますので、射精などで性的興奮が落ち着くと、cGMPを破壊するPDE5によりペニスの硬直がおさまります。つまり、ペニスにおいてcGMPはシャッターを開く役割、PDE5はシャッターを閉める役割を担っており、両者のバランスでペニスは通常状態と勃起状態の使い分けができているというわけです。EDのない男性であれば、シャッターの開閉は問題なく行われます。ところがEDの男性の場合はcGMPの分泌量が低下しているにも関わらず、PDE5の分泌は変わらないので、相対的に PDE5の量が多くなり、シャッターが開きにくいもしくは閉じたままという状態になり、勃起しにくい症状が出現します。


ED治療薬はPDE5阻害薬ともよばれ、ペニスのシャッターを閉ざしているPDE5をブロックする作用を持っています。その結果、cGMPの量が増え、シャッターが開かれて海綿体に血流が行き届く、という仕組みになっています。


『バイアグラ』発売の後、『レビトラ』『シアリス』も開発され、現在では多くのジェネリック医薬品も販売されています。


ED治療薬と精力剤の違い


媚薬や精力剤は薬ではなく、いわゆる健康食品の部類に属するものがほとんどで、催淫剤・惚れ薬などといわれることもあります。マカやすっぽんエキス、朝鮮人参などが含まれており、疲労回復・滋養強壮や血行促進などの作用があると考えられます。これらは性欲や性的興奮、精力を高めるもので、薬ではないため効果の実感には大きな個人差があります。


ED治療薬は医薬品であり、飲むと自然に勃起するわけではありません。あくまでも性的刺激があった場合、その刺激を脳から神経へ伝え、ペニスの血管が拡張する勃起の流れをスムーズに機能させる作用を持っている薬剤です。医薬品ですので適正な使用方法で服用した場合には、副作用のリスクも少なく安全に高い効果が期待できます。勃起しやすく、勃起が持続しやすい状態にすることがED治療薬の目的ですので、内服によって必要以上の興奮状態になってしまったり、何のきっかけもなくムラムラしてしまうようなことはありません。かといって性的快感を損ねるわけでもなく、感度が落ちるわけでもなく、射精のタイミングが変わるわけでもなく、思うようにいかなくなったセックスを正常化する、それがED治療薬の役割です。


EDを予防する方法


EDの原因は精神的なことや病気・怪我、加齢など避けられるものばかりではないため、完全な予防は難しいかもしれません。ですが生活習慣を見直すだけでもEDのリスクを下げられる可能性はあります。


①バランスのとれた食事
EDの原因となり得る肥満や生活習慣病を避けるため、食べすぎないこと、脂質や塩分を控えめにすること、肉ばかりにせず魚を食べること、野菜や海藻類をきちんととること、などを心がけてください。


②適度な運動
健康維持のためにもなりますし、身体を動かすことで血流が良くなる効果が期待できます。また、肥満や生活習慣病の予防、ストレス解消になることもあります。厳しいトレーニングをする必要はありません。軽く散歩やジョギング程度で大丈夫です。ただし注意していただきたいのは、自転車のサドルが勃起に重要な血管や神経を圧迫してペニス周辺の血流を悪くする可能性があります。長時間のサイクリングは避けた方がいいでしょう。


③禁煙
タバコに含まれているニコチンには血管収縮作用や血小板の粘着性を高める作用があるため、血液の流れを悪くしてしまいます。血行障害はEDの原因となりますので、EDの予防には禁煙をおすすめします。


④お酒を飲み過ぎない
適度なアルコール摂取はリラックス効果がありEDを解消します。しかし飲みすぎは脳の働きを弱めてしまうので、性的刺激が脳から送られる機能の妨げになってしまいます。


⑤ストレス解消
ストレスに直面することは避けられなくても、溜まったストレスを解消する自分なりの方法を見つけるようにしましょう。趣味を持ったり、充分な睡眠をとることもストレス解消になります。


⑥パートナーとの良好な関係
パートナーと悩みや不安を打ち明けられる関係性を築いておくことで、仮にセックスがうまくいかなくても、EDになってしまっても、1人で悩みを抱え込まずにすむかもしれません。話し合うことができれば、もしものときに傷つくことも少なくなるのではないでしょうか。


これらの予防策をすぐ実行に移すのは大変かもしれませんが、自分に取り入れられることから始めていきましょう。


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