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性交痛には、女性ホルモンの減少が関わっています。


処女膜が頑丈すぎて起こる性交痛もあります。


「最近セックスをすると、気持ちいいどころか痛い…」と密かに悩んでいる女性は少なくありません。性交渉のときに生じる痛みのことを性交痛といいます。その主な原因としては2つのことが考えられます。
1つは、処女膜のつっぱりが強い「処女膜強靭症」です。処女膜はもともとリング状なので、たいていの場合は最初の性交渉で簡単に破れてしまい、その後痛みを感じることはありません。しかし、処女膜が厚すぎると性交渉を重ねても破れないことがあり、性交のたびに痛みを感じてしまいます。この場合は処女膜を切る手術を受けることで問題は解決します。


40代以上なら、女性ホルモンの減少が原因かも。

性交痛のもうひとつの原因は、更年期による女性ホルモンの減少です。女性ホルモンが減少すると膣粘膜からの分泌物が減ってうるおいがなくなってしまいます。さらに、膣壁のコラーゲンの減少によって膣が萎縮して硬くなってしまうことも。その結果、性交痛を感じてしまうのです。
性交痛で悩んでいることをなかなかパートナーに打ち明けられず、いろいろな理由をつけてセックスを避けてしまう人もいますが、これでは相手に「もう愛情がなくなったのでは」と誤解を与えてしまいます。セックスは2人の問題なので、恥ずかしがらずに話し合うことをおすすめします。


うるおいを取り戻す方法はあります。

女性ホルモンの減少による性交痛であれば、膣に塗る潤滑ゼリーの使用でかなり改善されます。また、少なくなってしまった女性ホルモンを補ってあげるホルモン補充療法という選択もあります。飲み薬や貼り薬で女性ホルモンを補充することで、性交痛を含めた、イライラや肩こり、めまいなどの更年期障害の症状をやわらげることができます。性交痛はデリケートな問題ですが、前向きな対処で、パートナーとの素敵な時間を取り戻しましょう。

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