パッケージは参考画像です。外観は製造国により写真と異なる場合があります。商品によっては簡易箱でお送りすることもございます。内容量は詳細をご確認くださいませ。

インデラル40mg30錠の口コミと、効果・副作用について医師、薬剤師による原稿で詳しく解説します。

インデラル40mg(30錠)

Abbott (アボット)

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※1箱30錠入り、簡易箱にて配送

あがり症・狭心症に即効性を発揮する有名な抗不安精神安定剤「インデラル40mg 30錠入り」です。不安感やドキドキを緩和し冷静な判断を可能にします。

内容量:30錠/箱

剤形 :タブレット剤

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セット数 一箱あたり
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7箱 ¥1,091
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5箱 ¥1,176
(39.2円/錠)
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(106円/錠)
¥3,180

同じ有効成分(塩酸プロプラノロール)を含む他の医薬品

インデラルの特徴・効果効能

人前で話す場合、大勢の前で発表する時にやってくる、不安感やドキドキを緩和するお薬です。

インデラルとは、高血圧、狭心症、心不全、片頭痛発作を予防するお薬として、厚生労働省より製造販売の承認を受けているお薬です。しかし、厚生労働省より承認は受けていませんが、あがり症にも効果があるとされており、プレゼンテーションなどの人前で話す、演技や演奏をするといった際に服用すると、あがり症を抑えるという効果もあります。

インデラルの有効成分は、プロプラノロール塩酸塩というものです。その作用は交感神経β受容体遮断作用です。交感神経とは、人間の体を興奮状態にさせる神経です。興奮すると心拍数が早くなったり、血圧が高まったり、それらによって血流量が増えることで片頭痛を発生させます。交感神経受容体の1つであるβ受容体に結合することで、このような興奮の発生を抑えるということが、インデラルの作用となります。あがり症とは、交感神経が興奮することによって心拍数が上昇し、血流量が増えることで、ドキドキ感、発汗、顔の紅潮などをきたすことです。したがって、インデラルを服用することで、それらの症状を抑えることができるというわけです。

服用後1.5時間で、血中濃度が最高に達し、約4時間で血中濃度が半分になるというデータがあります。もしあがり症に対して使用されるのであれば、そのイベントの1時間前くらいに服用することで、イベントで最大の効果、つまり心臓がバクバクせず、汗をかきにくい、顔が紅潮しにくいという効果を得ることができます。

※こちらの商品は無地の白箱に梱包してお送りしております。

効果的なインデラルの使用方法

  • インデラルを服用方法は目的により異なります。
  • 高血圧・狭心症・心不全の場合:1日3回、おおむね食後に服用します。1日30mgからの開始となりますが、用量は症状などによってそれぞれ異なります。最大用量は、高血圧で1日120mg、狭心症と心不全で1日90mgですが、症状によっても異なりますので、医師の指示に従ってください。
  • 片頭痛の場合:1日2回~3回服用します。1日20mgからの開始となりますが、最大60mgまで増量することが可能です。
  • あがり症の場合:1回30mgが開始用量となります。十分な効果が得られない場合は、適宜増量していただくことができますが、最大用量は90mgとなります。あがり症に対して使用するのであれば、血中濃度を考えると、イベントの1時間くらい前に服用してください。ただし、血中濃度が半分になるのが4時間前後であるため、効果持続時間は4時間と考えてください。もし4時間以上の長丁場になるようであれば、最初に服用してから3時間~3時間半程度経過後に、追加服用すると良いでしょう。
  • インデラルは食事の影響を受けませんので、脂っこいものなどを控えるということは必要ありません。
  • アルコールとの併用は避けて下さい。アルコールはその量によって、食べ物の吸収を早めたり、遅めたりする働きがありますので、併用することでインデラルの吸収量を変化させます。結果的に十分な効果が得られなかったり、効果が強くでて副作用が発現する可能性が高まります。
  • インデラルは遮光(直射日光の当たらない)での保管とされていますので、比較的涼しく、日光の当たらない場所で保管してください。
  • ※薬の服用にあたって、医師の指導を受けられることを推奨しています。

使用上の注意

以下に該当する方は、インデラルの使用を控えてください。

  • インデラルに対する過敏症状のある方
  • ぜんそくなど、気管支に障害が見られる方
  • 低血圧、高血圧の方
  • 心血管に異常のある方

※副作用および使用上の注意はここに記載の限りではありません。


副作用

・インデラルの臨床試験データを確認しますと、投与された患者さんのうち3.6%の方に副作用が認められています。
・重篤な副作用として報告されているものは、心不全の悪化・徐脈(脈拍の低下):0.1~5%未満、失神を伴う起立性低血圧:0.1%未満、無顆粒球症・血小板減少症・紫斑病:0.1%未満、呼吸困難・喘鳴:0.1%未満です。
・上記以外の副作用としては、インデラルの効果に伴うものとして、低血圧・めまい・ふらつき、脱力感・疲労感など、インデラル以外の医薬品でも認められるものとして、発疹・便秘・下痢・悪心・嘔吐・食欲不振・肝機能値異常などがあります。
・もし、服用した後に普段と異なる症状が認められた場合には、医師に相談するようにしてください。

使用・併用禁忌

・気管支喘息や気管支痙攣のおそれがある人は、絶対に使用してはいけません。気管支喘息を悪化させます。喘息はB受容体を刺激して治療を行いますが、インデラルはその真逆の効果を持つためです。
・肺高血圧による心不全患者、うっ血性心不全患者などに対しても禁忌とされています。
・片頭痛治療薬マクサルトを服用されている場合、インデラルと併用することで、マクサルトの作用が増強され、副作用発現が高まることが知られています。併用禁忌となります。

個人輸入について

個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても個人での使用に限り輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。なお、個人輸入には、面倒な通関手続きは必要ありません。国内の通信販売と同じように、商品の到着をお待ちいただくのみです。
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ご利用に際して、必ずご利用規約をご理解の上、弊社輸入代行サービスにお申し込み下さい。使用方法、効果、副作用などの情報は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、ベストケンコーでは一切の責任を負いかねます。ご使用に際しては、必ず医師など専門家にご相談ください。


カスタマーレビュー

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