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セントレックス500mg(バルトレックスジェネリック10錠)

繰り返すヘルペスや帯状疱疹の対策に、備えておけばすぐ飲めて安心の抗生物質です。常備薬として人気の商品です。

有効成分:塩酸バラシクロビル (Valacyclovir Hydrochloride) 500mg

ブランド Centurion Laboratories (センチュリオン・ラボラトリーズ)
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セントレックスとは

セントレックスは性器ヘルペスや口唇ヘルペス、帯状疱疹などの治療に用いられる抗ウイルス薬で、バルトレックスのジェネリック医薬品です。

性器ヘルペスや口唇ヘルペスは再発しやすく、抗ウイルス薬の早期服用が治療のカギとなるため、セントレックスを常備しておくのがおすすめです。


商品詳細

セントレックス500㎎は単純ヘルペス(1型, 2型)、水痘・帯状疱疹ウイルスに対する抗ウイルス薬です。

有効成分のバラシクロビル塩酸塩は、ヘルペスウイルスDNAの複製を阻害することにより、ウイルスの増殖を抑えます。人間に感染するヘルペスウイルスには種類が8個あり、代表的なものに、単純ヘルペスウイルスが原因の口唇ヘルペス・性器ヘルペス、水痘・帯状疱疹ウイルスが原因の水ぼうそうや帯状疱疹などがあります。

口唇や性器ヘルペスでは、感染した場所に水ぶくれができ、痛痒い状態が続きます。水ぶくれが潰れて出てくる浸出液にはウイルスが含まれているため、接触することで他の人にうつす可能性もあります。

原因となる単純ヘルペスウイルスには1型と2型があり、1型には70~80%、2型には2~10%の日本人が感染していると言われ、とても身近にあるウイルスです。感染しても通常元気な時には症状が現れませんが、体の免疫が低下すると、体の中のヘルペスウイルスが増殖し、水ぶくれ症状を引き起こすのです。

帯状疱疹は昔に感染した水痘・帯状疱疹ウイルス(水ぼうそう)が原因で、体の抵抗力が低下している時に主に体の片側に痛みを伴った赤い発疹や水ぶくれを起こします。治療において、どの疾患にも共通してとても重要なのが、抗ウイルス薬をできるだけ早期に投与することです。

内服治療では昔はアシクロビル(商品名ゾビラックス)というお薬が主流でしたが、作用時間が短く、1日5回も服用しなければならないのが欠点でした。バラシクロビル塩酸塩はアシクロビルの弱点である作用時間を改善し、1日2~3回の服用で済むため、現在ヘルペスの内服治療では主流となっています。


使用方法

用法用量はターゲットにする病気によって異なります。

まず性器ヘルペスの場合は、1日2回、1回1錠ずつ(バラシクロビル塩酸塩1000㎎/日)を5~7日間服用します。ヘルペスの症状が出ている間は水ぶくれの浸出液などからパートナーにうつしてしまう可能性もあるため、性交渉は控えましょう。もしパートナーにもヘルペスの症状が現れてしまったときには、早期治療をおすすめします。

性器ヘルペスは口唇ヘルペスよりも再発しやすく、その症状に悩まされる人も多いです。そのため何度も再発を繰り返す人は、再発予防目的で8週間から最大1年の間、1日1回1錠ずつセントレックスを内服(バラシクロビル塩酸塩500㎎/日)することもあります。これにより体内のヘルペスウイルスを3分の1程度に減らせると言われています。

セントレックスは食事の影響をほとんど受けないので、服用のタイミングは食前でも食後でも大丈夫ですが、胃が荒れることが心配であれば食後の服用がおすすめです。

飲み方のポイントはなるべく早く飲むことで、ヘルペスが再発する前に出る、皮膚がピリピリ、チクチク、ムズムズする違和感、かゆみやほてりなどを感じたらすぐに服用しましょう。特に再発抑制目的で服用するなら、目安は症状が出て6時間以内、遅くても24時間以内に服用するのが効果的です。

一度ヘルペスにかかり再発の恐れがある方は、セントレックスを常備しておくことで、60%から70%の割合で再発が予防できます。病院にかかる時間がないと、治療のタイミングを逃してしまいがちなので、セントレックスを常備しておくことをオススメします。

口唇ヘルペスでは1日2回、1回1錠ずつを5日間内服します。

帯状疱疹では1日に3回、1回2錠(バラシクロビル塩酸塩3000㎎/日)を7日間服用します。帯状疱疹でも早めの服薬が治療のカギとなるため、症状出現から5日以内の服用が望ましいでしょう。

セントレックスは服用した翌日から効果が出始め、3日目にはウイルスの増殖が大きく抑えられるため、症状が消え治ったように感じますが、完全にウイルスの増殖を止めるためにも、最低でも5~7日間はきっちりと内服することが大切です。もし飲み忘れた場合は、気がついた時点ですぐに1回分を服用しましょう。

ただし2回分を一度に飲むことは禁止されているので、次の服用時刻が近い場合は1回分を休み、以後はもとの服用サイクルを戻すと良いでしょう。初発の場合は特にヘルペスとは異なる病気が隠れている可能性もありますので、自己判断で服用せず、一度は医療機関できちんと診断・治療されることをおすすめします。


副作用

主な副作用としては、頭痛、眠気、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛などがありますが、これらの症状は様子をみることで落ち着くものがほとんどです。

また体質的にセントレックスが合ない人は発疹、かゆみなどが起こる可能性がありますので、元々薬物や食物アレルギーがある方は事前に医師や薬剤師にご相談されることをおすすめします。

稀に突然呼吸が苦しくなったり、まぶた・唇が腫れるなどのアナフィラキシーショック症状や、おしっこが出なくなり腎不全などの深刻な副作用の報告もあるため、服薬中にこれらの症状を感じたらすぐに服用を中止し、医療機関を受診して下さい。


使用・併用禁忌

セントレックスと一緒に服用できない禁忌薬はありませんが、併用に注意が必要な薬剤として、免疫抑制剤のモフェチル(商品名:セルセプト)や喘息治療薬のテオフィリン(商品名:テオドール)、痛風治療薬のプロベネシド(商品名:ベネシッド)などがあります。また胃薬のシメチジン(商品名:タガメット)も注意が必要です。

これらの薬剤はセントレックスを一緒に服用すると腎臓へ過度に負担をかけ、副作用等が出やすくなったり、薬の効果が弱まったりし十分な治療効果を発揮できない場合があります。これらの薬剤を服用する方は医師や薬剤師へのご相談をおすすめします。

また腎臓が悪い人や高齢の方は、薬の排泄が悪く、副作用が起こる事があるので使用の際には注意が必要です。


保管方法

セントレックスを保管するときは、直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所においてください。また、お子様が誤って服用しないように、手の届かない高い場所や鍵のついた棚に保管してください。特に、梅雨時期は湿度が高まり、錠剤・カプセル剤・散剤は水分を吸収して変化を起こしやすいので、できるだけフタのついている缶などに乾燥剤を入れて保管してください。


個人輸入について

セントレックスの個人輸入は法律で認められています。医薬品は、医師の診察・処方箋がなくても、個人での使用に限り海外からの輸入が厚生労働省により認められています。なお、個人輸入には、面倒な通関手続きは必要ありません。国内の通信販売と同じように、商品の到着をお待ちいただくのみです。個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。


郵便局留め対応・中身のわからない梱包

ベストケンコーは、お客様のプライバシーや匿名性を尊重しております。お届けする外箱に商品名の記載は一切ありません。また、ご自宅でのお受け取りを避けたい場合、郵便局でのお受け取りをご指定いただける「局留め」に対応しております。「局留め」ご利用の場合は、お届け先住所に【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Centurion Laboratories (センチュリオン・ラボラトリーズ) / 発送国:シンガポール

内容量

1箱:10錠入り

有効成分

塩酸バラシクロビル (Valacyclovir Hydrochloride) 500mg

カスタマーレビュー

12 レビュー | 評価 4.4 / 5
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星4つ 41.67%
星3つ 8.33%
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