プレマリン0.625mg28錠

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女性ホルモンであるエストロゲンを補い、ホルモン不足による様々な症状を改善します。

有効成分:結合型エストロゲン 0.625mg

ブランド Pfizer (ファイザー)
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プレマリン0.625mg28錠とは

プレマリン0.625mg錠はファイザー社が開発した天然型の女性ホルモン(卵胞ホルモン)です。体内に不足しているホルモンを外から補うことでホルモンバランスを整え、ホルモンが不足していることで生じる様々な症状を改善します。


商品詳細

プレマリンは、女性の卵胞ホルモンを補うためのお薬です。成分として、天然の結合型エストロゲンを1錠中に0.625mg含みます。

女性の体は2種類のホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)が分泌されており、それらがうまくバランスをとることによってコントロールされています。ひとつめのホルモン、卵胞ホルモンは女性らしさをつくりだすためのホルモンです。これに対し、ふたつめの黄体ホルモンは妊娠にかかわるホルモンと言われています。このホルモンが分泌されることで受精卵が着床しやすい子宮内環境をつくり出し、妊娠を継続させるような効果をあらわします。このため、黄体ホルモンが不足すると、生理不順や不正出血を起こしやすくなり、不妊症や不育症などの原因となる場合があります。

プレマリンは、ひとつめの卵胞ホルモンを有効成分としたお薬で、ホルモンが不足した場合に外から補充することで、症状を改善させるために使用されます。卵胞ホルモンを分泌する器官である卵巣の働きが充分でない方、卵胞ホルモンの分泌が減少してくることでおこる更年期障害の方、ホルモンバランスがくずれることでおこる機能性子宮出血の方の治療などに使用されます。成分として天然型のホルモンを含むため、作用が穏やかで刺激が少なく、もともと体内に存在している卵胞ホルモンと同じように働きます。


使用方法

お薬を飲む量は、症状などによって違ってきます。

卵巣機能の改善効果を期待して服用する場合や、更年期障害の治療目的で服用する場合には、1日1錠から2錠を、1回から2回にわけて服用します。

膣炎や機能性子宮出血で服用する場合には、1日1錠から6錠を、1回から3回にわけて服用します。症状や体の状態などによっても、服用する量は違ってきますので、服用する量や服用回数などは、医師にご相談ください。

服用は、多めの水もしくはぬるま湯で飲んでください。

服用するときに食事のタイミングは特に気にする必要はありませんが、飲み忘れを防ぐためにも、1日のうちに服用する時間帯を決めておくほうが良いでしょう。

卵胞ホルモンが原因で起こる腫瘍(乳がん・子宮がん)のある人や、その疑いのある人、また過去に乳がんを患ったことのある人は、このお薬は服用できません。

海外では、卵胞ホルモン・黄体ホルモンを長期にわたって服用することで、乳がんが発生する頻度が高くなるという結果が出ています。

このため、このお薬を服用している間は、必ず定期的に検診を受診し、体に異常を感じた場合には早めに医師にご相談ください。

特に家族に乳がんを患ったことのある方がいる場合には、お薬服用中の定期検診は欠かさないでください。また、大変にまれではありますが、エストロゲンは血栓をつくりやすい作用があるということがわかっています。

脳卒中を起こしたことのある方や、心臓に病気をもった方、静脈に血栓があると言われた方、これらの病気を経験したことのある方は、血栓ができる可能性が否定できませんので、このお薬は服用しないでください。

お薬を服用していて、足に痛みやむくみが見られる、胸が痛くなる、息が苦しくなる、めまいや意識障害が起こる、血圧が高くなるなどの異常が見られた場合には、血栓ができやすくなっている可能性もあります。その場合には服用を中止して、すぐに医師の診察を受けてください。

また、妊娠中の方、妊娠の可能性のある方はこのお薬を服用することはできません。

肝臓に重い障害をお持ちの方についても服用はしないでください。

かつて、卵胞ホルモンの薬を服用してアレルギー等が出たことのある方は、服用しないでください。

また子宮に異常があると感じている方は、服用前に医師にご相談ください。


副作用

非常にまれではありますが、重大な副作用として血栓症、血栓塞栓症がおこることがあります。

足のむくみや痛みが生じたり、胸の痛みや息苦しさ、意識の低下などの症状が見られた場合には、重大な副作用が起こっている可能性もあります。

すぐに医療機関を受診し、医師の診察を受けてください。

他にも一般的な副作用として、腹痛や吐き気、じんましん、発疹がおこるなどの症状があらわれたり、ホルモンが増えることによる乳房の痛みなどが出る場合もあります。

海外では、長期にわたって服用し続けると乳がんの発生頻度を高めるとの報告もあります。

必ず定期的に乳がんの検診を受け、異常がないことを確認してください。

またこれ以外にも、服用していて気づいたことがあれば医師にご相談ください。


使用・併用禁忌

骨粗鬆症のお薬イプリフラボン(商品名オステンなど)と一緒に服用すると、エストロゲンの作用が増強してしまう恐れがありますので、併用時は注意してください。

また成分であるエストロゲンは、血糖値を上昇させる効果があります。糖尿病のお薬と併用すると、その効果が弱まる恐れがありますので、併用時にはお薬の用量に注意してください。

エストロゲンには、副腎皮質ホルモン(プレドニゾロンなど)の体内での代謝を弱めてしまう作用も見られます。副腎皮質ホルモンと併用することで、この薬の効果が出すぎてしまうことがありますので、注意してください。

このお薬は子どもの手の届かないところで、高温多湿を避けて保管してください。


保管方法

プレマリン0.625mg28錠を保管するときは、直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所においてください。また、お子様が誤って服用しないように、手の届かない高い場所や鍵のついた棚に保管してください。


個人輸入について

プレマリン0.625mg28錠の個人輸入は法律で認められています。医薬品は、医師の診察・処方箋がなくても、個人での使用に限り海外からの輸入が厚生労働省により認められています。なお、個人輸入には、面倒な通関手続きは必要ありません。国内の通信販売と同じように、商品の到着をお待ちいただくのみです。個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。


郵便局留め対応・中身のわからない梱包

ベストケンコーは、お客様のプライバシーや匿名性を尊重しております。お届けする外箱に商品名の記載は一切ありません。また、ご自宅でのお受け取りを避けたい場合、郵便局でのお受け取りをご指定いただける「局留め」に対応しております。「局留め」ご利用の場合は、お届け先住所に【郵便局名】【郵便局住所】【受取人様名】をご記入ください。

メーカー・発送国

Pfizer (ファイザー) / 発送国:シンガポール

内容量

1箱28錠入り

有効成分

結合型エストロゲン 0.625mg

カスタマーレビュー

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