ラミクタールDT25mg

 本日1037人がチェックしました
(0 件の口コミ) | 口コミ・レビューを投稿する

てんかんにおける「部分発作」と「全般発作」の一部の症状、また双極性障害(躁うつ病)の治療に効果のある抗てんかん・抗うつ薬

有効成分:ラモトリジン 25mg

ブランド GlaxoSmithKline (グラクソ・スミスクライン)
獲得ポイント 37ポイント
在庫 16 残り僅かです。ご注文はお早めに。

セット
1箱
あたり
販売
価格
 
1箱 ¥3,680 ¥3,680 購入する
2箱 ¥2,490 ¥4,980 購入する
3箱 ¥2,093 ¥6,279 購入する
5箱 ¥1,716 ¥8,580 購入する
同じ有効成分(ラモトリギン)を含む他の医薬品

このようなお悩みの方に

  • 既存の抗てんかん薬や療法で十分な効果が確認されなかった方
  • 既存の抗うつ薬や療法で十分な効果が確認されなかった方
  • 小児のてんかん患者

ラミクタールの特徴・効果効能

ラミクタールはてんかんにおける「部分発作」と「全般発作」の一部の症状に対して、単剤での使用または他の薬と併用して投与されます。

てんかんは発作のタイプから「部分発作」と「全般発作」の2種類に区別をすることができ、ラミクタールは「部分発作」と「全般発作」における強直間代発作(大発作)、子供の欠神発作に効果が確認されています。これ以外にも難病指定されているてんかんの一つ、レノックス・ガストー症候群の「全般発作」にも効果が見られます。

ラミクタールはてんかん以外にも双極性障害(躁うつ病)の治療にも効果があります。海外ではうつ状態の予防に特に使用されています。定期的に服用することで効果が期待できる薬のため、感情の起伏が激しい急性期にはその効果が期待できません。口の中で溶けるタイプの薬のため、水が無くても飲めますし、水に溶かしてから飲むことができます。

効果的なラミクタールの使用方法

  • 使用量の目安
  • てんかん患者が服用する場合(成人:25mg~100mg)・単剤療法の場合(定型欠神発作を除く) : 通常、ラミクタールとして最初の2週間は1日25mgを1日1回経口服用し、次の2週間は1日50mgを1日1回経口服用し、5週目は1日100mgを1日1回又は2回に分割して経口服用します。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増してください。維持用量は1日100~200mgとし、1日1回又は2回に分割して経口服用します。症状に応じて適宜増減しますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとしてください。いずれも1日1回又は2回に分割して経口服用します。
  • てんかん患者が服用する場合(成人:25mg~100mg)・バルプロ酸ナトリウム(デパケン)を併用する場合 : 通常、ラミクタールとして最初の2週間は1回25mgを隔日に経口服用し、次の2週間は1日25mgを1日1回経口服用します。その後は、1~2週間毎に1日量として25~50mgずつ漸増してください。維持用量は1日100~200mgとし、1日2回に分割して経口服用します。
  • てんかん患者が服用する場合(成人:25mg~100mg)・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合(注1) : (1)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤(注2)を併用する場合:通常、ラミクタールとして最初の2週間は1日50mgを1日1回経口服用し、次の2週間は1日100mgを1日2回に分割して経口服用します。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増してください。維持用量は1日200~400mgとし、1日2回に分割して経口服用します。(2)上記(1)以外の薬剤(注3)を併用する場合:単剤療法の場合に従ってください。
  • てんかん患者が服用する場合(小児:2mg~100mg)・単剤療法の場合(定型欠神発作に用いる場合) : 通常、ラミクタールとして最初の2週間は1日0.3mg/kgを1日1回又は2回に分割して経口服用し、次の2週間は1日0.6mg/kgを1日1回又は2回に分割して経口服用します。その後は、1~2週間毎に1日量として最大0.6mg/kgずつ漸増してください。維持用量は1日1~10mg/kgとし、1日1回又は2回に分割して経口服用します。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大0.6mg/kgずつ、1日用量は最大200mgまでとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口服用します。
    ※[注意]本剤を定型欠神発作以外の小児てんかん患者に用いる場合には、他の抗てんかん薬と併用して使用してください。(定型欠神発作以外の国内臨床試験において、本剤単独投与での使用経験はない)
  • てんかん患者が服用する場合(小児:2mg~100mg)・バルプロ酸ナトリウムを併用する場合 : 通常、ラミクタールとして最初の2週間は1日0.15mg/kgを1日1回経口服用し、次の2週間は1日0.3mg/kgを1日1回経口服用します。その後は、1~2週間毎に1日量として最大0.3mg/kgずつ漸増してください。維持用量は、バルプロ酸ナトリウムに加えて本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤(注2)を併用する場合は1日1~5mg/kgとし、本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤(注2)を併用していない場合は1日1~3mg/kgとし、1日2回に分割して経口服用します。なお、1日用量は最大200mgまでとしてください。
  • てんかん患者が服用する場合(小児:2mg~100mg)・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合(注1) : 
    (1)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤(注2)を併用する場合:通常、ラミクタールとして最初の2週間は1日0.6mg/kgを1日2回に分割して経口服用し、次の2週間は1日1.2mg/kgを1日2回に分割して経口服用します。その後は、1~2週間毎に1日量として最大1.2mg/kgずつ漸増してください。維持用量は1日5~15mg/kgとし、1日2回に分割して経口服用します。なお、1日用量は最大400mgまでとしてください。
    (2)上記(1)以外の薬剤(注3)を併用する場合:バルプロ酸ナトリウムを併用する場合に従ってください。
  • 双極性障害の患者が服用する場合(成人:25mg~100mg)・単剤療法の場合 : 通常、成人はラミクタールとして最初の2週間は1日25mgを1日1回経口服用します。次の2週間は1日50mgを1日1回又は2回に分割して経口服用し、5週目は1日100mgを1日1回又は2回に分割して経口服用してください。6週目以降は維持用量として1日200mgを1日1回又は2回に分割して経口服用します。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口服用してください。
  • 双極性障害の患者が服用する場合(成人:25mg~100mg)・バルプロ酸ナトリウムを併用する場合 : 通常、成人はラミクタールとして最初の2週間は1回25mgを隔日に経口服用します。次の2週間は1日25mgを1日1回経口服用し、5週目は1日50mgを1日1回又は2回に分割して経口服用してください。6週目以降は維持用量として1日100mgを1日1回又は2回に分割して経口服用します。症状に応じて適宜増減しますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大50mgずつ、1日用量は最大200mgまでとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口服用してください。
  • 双極性障害の患者が服用する場合(成人:25mg~100mg)・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合(注1) :(1)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤(注2)を併用する場合: 通常、成人はラミクタールとして最初の2週間は1日50mgを1日1回経口服用します。次の2週間は1日100mgを1日2回に分割して経口服用し、5週目は1日200mgを1日2回に分割して経口服用してください。6週目は1日300mgを1日2回に分割して経口服用し、7週目以降は維持用量として1日300~400mgを1日2回に分割して経口服用します。症状に応じて適宜増減しますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日2回に分割して経口服用してください。
    (2)上記(1)以外の薬剤(注3)を併用する場合:単剤療法の場合に従ってください。
<注釈>
(注1)本剤のグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法・用量に従ってください。
(注2)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤:フェニトイン(ヒダントール、アレビアチン)、カルバマゼピン(テグレトール)、フェノバルビタール(フェノバール)、プリミドン、リファンピシン(リファジン)、ロピナビル・リトナビル配合剤(カレトラ)、アタザナビル(レイアタッツ)/リトナビル(ノービア)、エチニルエストラジオール・レボノルゲストレル配合剤(経口避妊薬)(トリキュラー)
(注3)本剤のグルクロン酸抱合に対し影響を及ぼさない薬剤:アリピプラゾール(エビリファイ)、オランザピン(ジプレキサ)、ゾニサミド(エクセグラン)、ガバペンチン(ガバペン)、トピラマート(トピナ)、プレガバリン(リリカ)、リチウム(リーマス)、レベチラセタム(イーケプラ)
上記の使用量は目安のため、実際の服用については医師の指示に基づき、適切な量を服用してください。
※服用する際には、説明書をよくお読みになってください。
※薬の服用にあたって、医師の指導を受けられることを推奨しています。
使用上の注意

以下に該当する方は、ラミクタールの使用を控えてください。

  • ラミクタールの副作用として特に注意をしたいのが、重い皮膚症状です。発心、水ぶくれ、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれなどが報告されています。これ以外にも多く報告されているのは、眠気、めまい、ふらつき、頭痛、複視などです。このような副作用が見られた場合には、自分の判断で服薬を中止せず、速やかに医師の診断を受けるようにしましょう。
  • 上記をはじめとする副作用が見られた場合には、速やかに医師の診断を受けるようにしましょう。特にアレルギー反応が現れた場合には、即刻使用を中止し、医師の診断を受けてください。

※副作用および使用上の注意はここに記載の限りではありません。


ラミクタールと正しく付き合うためのポイント

患者によって服用量が異なるので、必ず実際の服用については医師の指示に基づき、適切な量を服用してください。

個人輸入について

個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても個人での使用に限り輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。なお、個人輸入には、面倒な通関手続きは必要ありません。国内の通信販売と同じように、商品の到着をお待ちいただくのみです。
個人輸入について、詳しくはこちら

お申し込みの前に

ご利用に際して、必ずご利用規約をご理解の上、弊社輸入代行サービスにお申し込み下さい。使用方法、効果、副作用などの情報は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、ベストケンコーでは一切の責任を負いかねます。ご使用に際しては、必ず医師など専門家にご相談ください。


※ 商品は、参考画像となります。在庫状況により同じ成分の他のメーカーの商品が配送されることがございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。

メーカー・発送国

GlaxoSmithKline (グラクソ・スミスクライン) / 発送国:シンガポール

内容量

56 錠

有効成分

ラモトリジン 25mg

カスタマーレビュー

0 レビュー | 評価 0.0 / 5
星5つ 0%
星4つ 0%
星3つ 0%
星2つ 0%
星1つ 0%

0% のお客様が
この商品をオススメしています

ラミクタールDT25mgの口コミ (0件)

口コミ・レビューを投稿する

商品名: 
注意: HTMLタグは使用できません!
 

click!! --> modal window open

この商品もいっしょに買われました!

1箱無料キャンペーン対象商品


ALSO BOUGHT