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インデラル10mg(60錠)の通販。あがり症、狭心症治療薬はベストケンコー

インデラル10mg(60錠)

Nicholas Piramal (ニコラス・ピラマル)

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インデラル10mgは、日本でも多くの方に使用されている高血圧症治療薬です。心臓の拍動を抑え、休ませることで血圧低下作用をあらわします。また、血圧を下げるだけでなく、心臓の過剰なドキドキを抑えることができるので、緊張やあがり症の改善のためにも使用されています。

内容量 60錠/箱
剤形 錠剤(素錠)
有効成分 1錠中にプロプラノロール塩酸塩(Propranolol Hydrochloride)として10mg含有

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個人輸入規制に関して

※本商品は、厚生労働省が今後個人輸入を禁止すると発表している該当商品で、今後取り扱いができなくなる可能性がございます。
規制が施行される前に、早めに購入しておくことをおすすめします。

インデラル10mgとは

インデラル10mgは、血圧を下げるお薬です。

世界的に有名な製薬企業であるAbbott(アボット)社によって製造・販売されています。

アボット社は、1888年に創業された130年以上の歴史をもつ製薬企業です。

130を超える国や地域で活動し、日本でもアボット社は拠点を持っています。

高品質なお薬を数多く輩出しており、現在では世界にとってなくてはならない存在となっています。

インデラル10mgもそんなアボット社が製造・販売しており、服用することで優れた治療効果をあらわします。

インデラル10mgは高血圧症の治療薬として使用されています。

また、狭心症や不整脈、片頭痛の治療にも使用されています。

服用することで心臓の拍動を抑え、心臓を休ませることで治療効果をあらわします。

この心臓を休ませる働きを利用して、海外では不安症の治療薬としても使用されています。

過剰な心臓のドキドキを抑えることで、緊張やあがり症の改善のためにもインデラル10mgは服用されています。

インデラル10mgの効果・効能

  • 本態性高血圧症(軽症~中等症)
  • 狭心症
  • 褐色細胞腫手術時
  • 期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)
  • 洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防
  • 片頭痛発作の発症抑制

また、日本では承認されていませんが、海外では不安症の治療でも使用されています。

インデラル10mgの有効成分

インデラル10mgの有効成分はプロプラノロール塩酸塩です。

1錠に10mg含有しています。

プロプラノロール塩酸塩は、服用することで心臓を休ませる作用があります。

その作用メカニズムは、心臓にある交感神経のβ受容体を遮断することです。

これによって心臓の拍動がおさえられ、血圧を下げることができます。

血圧を下げるだけでなく、心臓を休ませることで狭心症や不整脈(頻脈)にも治療効果をあらわします。

循環器系の症状だけでなく、片頭痛や不安症の症状の治療薬としてもプロプラノロール塩酸塩は使用されています。

1日2~3回服用することで優れた治療効果を得ることができるので、世界中で多くの方に服用されています。

用法と用量

本態性高血圧症(軽症~中等症)に使用する場合

  • 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30~60mgより服用をはじめ、効果不十分な場合は120mgまで漸増し、1日3回に分割経口服用します。
  • 年齢、症状により適宜増減します。

狭心症、褐色細胞腫手術時に使用する場合

  • 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより服用をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経口服用します。
  • 年齢、症状により適宜増減します。

期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防に使用する場合

  • 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより服用をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経口服用します。
  • 年齢、症状により適宜増減します。

片頭痛発作の発症抑制に使用する場合

  • 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日20~30mgより服用をはじめ、効果が不十分な場合は60mgまで漸増し、1日2回あるいは3回に分割経口服用します。

不安症に使用する場合

  • 1日40mgの用量で、急性不安障害を短期的に緩和することができます。
  • 全般性不安には長期服用が必要であり、通常40mgを1日2回、症例によっては40mgを1日3回服用することで適切な効果が得られます。

日本のクリニックなどで手に入れる場合

インデラル10mgは、日本の病院からも処方してもらうことができます。

日本の病院から、1箱60錠分のインデラル10mgを処方してもらうのにかかるコストは、
初診料・検査料:3,500~4,500円
インデラル10mgの価格:1錠13.2円×60錠=約800円
合計約4,300~5,300円もかかります。
保険が適用されて3割負担になっても約1,290~1,590円かかります。

副作用

インデラル10mgは、高血圧症の使用成績調査例11,303例中、403例(3.6%)に副作用が報告されました。

  • 主な副作用は、徐脈0.8%(87件)を含む循環器系の副作用1.4%(156件)、めまいなどの精神神経系の副作用1.3%(142件)でした。
  • 重大な副作用は、うっ血性心不全(又はその悪化)、徐脈、末梢性虚血(レイノー様症状等)、房室ブロック、失神を伴う起立性低血圧、無顆粒球症、血小板減少症、紫斑病、気管支痙攣、呼吸困難、喘鳴などが起こることが報告されています。

これら以外にも、インデラル10mgを服用して副作用を起こすおそれがあります。
インデラル10mgを服用して、何か気になる症状があれば速やかに医師・薬剤師に相談するようにしてください。

使用禁忌・併用禁忌

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者(気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがあります。)
  • 糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者(アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがあります。)
  • 高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(Ⅱ、Ⅲ度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者(これらの症状が悪化するおそれがあります。)
  • 心原性ショックの患者(心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがあります。)
  • 肺高血圧による右心不全のある患者(心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがあります。)
  • うっ血性心不全のある患者(心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがあります。)
  • 低血圧症の患者(心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがあります。)
  • 長期間絶食状態の患者(低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性があります。)
  • 重度の末梢循環障害(壊疽等)のある患者(症状が悪化するおそれがあります。)
  • 未治療の褐色細胞腫の患者
  • 異型狭心症の患者(症状が悪化するおそれがあります。)
  • リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者

使用にあたって注意事項

  • 本剤使用中の狭心症の患者で急に服用を中止したとき、症状が悪化したり、心筋梗塞を起こした症例が報告されているので、休薬を要する場合は徐々に減量し、観察を十分に行うようにしてください。
  • めまい、ふらつきがあらわれることがあるので、本剤服用中の患者(特に服用初期)には、自動車の運転等危険を伴う機械の作業に注意するようにしてください。

保管方法

  • インデラル10mgは、高温・多湿を避けて室温(1~30℃)で保管するようにしてください。
  • 直射日光を避け、光の当たらない場所や容器で遮光して保管するようにしてください。
  • 安全のため、子供の手の届かない場所で保管するようにしてください。

インデラル錠10mgに関する各種文書

添付文書
http://www2.astrazeneca.co.jp/product/di.asp?pr_kikaku_id=IND10&di_type=01

インタビューフォーム
http://www2.astrazeneca.co.jp/product/di.asp?pr_kikaku_id=IND10&di_type=02

患者様用医薬品ガイド
http://www2.astrazeneca.co.jp/product/di.asp?pr_kikaku_id=IND10&di_type=06

くすりのしおり
http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka_plain.cgi?n=2395

執筆者/ 参考資料・出典

執筆者

薬剤師:白鳥勇磨

参考資料・出典

http://med.astrazeneca.co.jp/product/IND.html(医療関係従事者専用サイト)

http://www.abbott.co.in/

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