インデラル10mg 60錠

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あがり症や心臓病の治療に効果的!症状を落ち着ける!

有効成分:塩酸プロプラノロール10mg


ブランド Nicholas Piramal (ニコラス・ピラマル)
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インデラル10mg 60錠とは

インデラルは心臓に働きかけ、心拍数を抑えたり、血圧を抑える効果があるため、あがり症や狭心症・高血圧などの治療に効果を発揮してくれます。
さらに、心臓の働きを落ち着けてくれるため片頭痛の予防としても使用されています。


商品詳細・効果

インデラル10mg は有効成分にプロプラノロールを含み、あがり症や狭心症・片頭痛・高血圧の治療薬として使用されています。

プロプラノロールは交感神経の1つであり、心臓を活発に動かして心拍数を増やしたり、体内の血液量を増やす働きがあるβ遮断薬の働きを阻害します。β受容体の働きを抑制することで、心拍数が下がり、血圧が下がって、症状を落ち着けてくれる効果があります。β受容体は不安や緊張が引き金となり、体内での分泌が促進され、体温・血圧・心拍数が上昇してしまいます。
その結果、震えや動悸などの症状が起こります。あがり症の方は、これらの症状を感じることでさらに緊張感が高まってしまうため、不安を増長させてしまう原因の1つとなりますが、インデラルを内服することでこれらの症状を感じなくなるため、大切な商談やプレゼンなど人前に出なければならないときに内服すると安心させてくれる薬です。

インデラルは心臓に働きかけるため、リラックスさせてくれる神経系に働きかける抗不安薬などの精神安定剤と一緒に内服することができることが利点です。抗不安薬とインデラルは作用方法や作用場所が異なっているため、抗不安薬で不安を取り除けない方でもインデラルでは効果を発揮してくれる可能性があるため、是非一度試してみて下さい。

他にも、インデラルは片頭痛の予防にも効果を発揮してくれます。片頭痛の発作には関係なく、予防的に定期的に内服することで片頭痛の発作を抑える働きがあります。
片頭痛に頻繁に悩まされる方はインデラルを内服すると悩みが解決するかもしれません。心臓の働きに直接作用するため、狭心症や高血圧など心臓の働きが活発になったとき落ち着けてくれる作用があります。


使用方法

インデラル10mg は使用する目的によって内服用量は異なります。

【高血圧症の治療】
1日3回、1回1~2錠(10~20㎎)を内服します。効果が十分に発揮されない場合は、1日120㎎まで増量することができるため、症状や薬の効果に合わせて適宜増減するようにして下さい。

【狭心症や頻脈・心房細動の治療】
1日3回、1回1錠(10㎎)の内服量から内服をはじめ、効果があらわれなかったら1回2錠(20㎎)、1回3錠(30㎎)と内服量を増やしていくようにして下さい。

【片頭痛の予防】
1日2~3回、1回1錠(10㎎)から内服を始めます。効果があらわれなかった場合は、最大60㎎まで増量することができます。

【あがり症の症状を抑える】
1回3錠(30㎎)から内服を始めます。効果のあらわれ方によって、1回1~4錠(10~40㎎)と内服量を調整するようにして下さい。効果があらわれてほしい大切な場面の30分~1時間前に内服すると、緊張を抑えたい場面までには効果を発揮してくれます。
効果は3~4時間持続するため、大切な場面は1度の内服で症状は抑えられ、あがり症の症状を改善してくれます。
あがり症の内服は頓服用として、大切な場面の時に使用するようにして下さい。その他の狭心症や高血圧の治療として内服する場合や片頭痛の予防として内服する場合は定期的に決められた内服量を内服するようにして下さい。

内服し忘れた場合は、気付いた時に内服するか、次の内服時間が近い場合は次の内服時間まで待って1回分を内服するようにしましょう。飲み忘れた場合でも、1度の内服で2回分内服することはしないようにして下さい。


副作用

インデラル10mg の副作用は、内服し始めたときにあらわれやすく、しんどさやめまいの症状があらわれます。
これらの症状は自然に軽快することが多いですが、症状が悪化した時は内服を中止するようにして下さい。注意が必要な副作用は、1分50回以下と脈拍が落ち着く徐脈の症状です。

他にも、息切れや胸が苦しいなどの症状があらわれた場合は心不全などの重たい心臓病の可能性があるため、内服を中止して、すぐに病院を受診するようにして下さい。
まれに、喘息を引き起こすことがあるため、ゼーゼーといった呼吸音や息切れなどの症状があらわれた場合も、使用を中止して病院を受診しましょう。


使用・併用禁忌

インデラル10mg は心臓に働きかける作用を持つため、心臓に持病を持つ方や高齢者の方は内服には十分注意が必要です。内服前に医師に内服しても良いか確認するようにしましょう。

また、徐脈や息切れなどの副作用症状があらわれた場合は、きちんと病院を受診して、心電図や血圧測定などの検査を受けるようにしましょう。インデラルは血圧を下げる効果がある薬のため、内服後血圧が下がりめまいやふらつきなどの副作用症状があらわれる可能性があるため、内服後は車の運転などは避けるようにしましょう。

使用上の注意

以下に該当する方は、インデラの使用を控えてください。

  • 妊娠中・授乳中の方

※副作用および使用上の注意はここに記載の限りではありません。


保管方法

インデラル10mg を保管するときは、直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所においてください。また、お子様が誤って服用しないように、手の届かない高い場所や鍵のついた棚に保管してください。


個人輸入について

インデラル10mg の個人輸入は法律で認められています。医薬品は、医師の診察・処方箋がなくても、個人での使用に限り海外からの輸入が厚生労働省により認められています。

なお、個人輸入には、面倒な通関手続きは必要ありません。国内の通信販売と同じように、商品の到着をお待ちいただくのみです。個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。


郵便局留め対応・中身のわからない梱包

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メーカー・発送国

Nicholas Piramal (ニコラス・ピラマル) / 発送国:シンガポール

内容量

60錠

有効成分

塩酸プロプラノロール10mg

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