インデラル10mg(100錠)

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インデラルは、血圧を下げ落ち着くためのお薬です。大事な場面でのあがり症を抑える!

ブランド Abbott (アボット)
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インデラル10mg(100錠)の特徴・効果効能

インデラルは、高血圧、狭心症および不整脈の治療や片頭痛の予防に使われる薬です。

この薬の有効成分プロプラノロールは、心臓の働きを活発にするホルモンであるカテコールアミン(アドレナリン)などが、心臓に存在するβ受容体に結合するのを遮断することにより、血圧を低下させ心拍数を下げて、狭心症の発作を予防し、頻脈性の不整脈を抑制します。また、その心拍数をさげるということことが「あがり症」や「緊張時」におこる動悸を抑えたり脈を整える効果があり、「あがり症」対策によく使用されます。

この薬は服用後およそ1時間ほどで効き始め、3~4時間ほど効果が持続しますので、「あがり症」対策としては、使い勝手のよい薬と言えます。ただし、副作用や使用する上で注意すべきことも多いのでよく確認して使用する必要があります。

インデラルはイギリスの製薬会社アストラゼネカが製造・販売を行う薬で、日本では1966年より販売開始され、世界的に豊富な使用実績があります。この薬インデラルは、処方せんを必要とする医療用医薬品です。個人で入手するには個人輸入代行サイトを利用する必要があります。

効果的なインデラル10mgの使用方法

  • 使用量の目安
  • ・服用するときは水もしくはぬるま湯で服用するようにします。
    ・基本的には少ない容量からはじめ、効き目を確かめながら効果が十分でない場合は、除々に増量していきます。
    ・服用する量は、症状や疾患などによって異なります。
    ・本態性高血圧症(軽症~中等症)に使用する場合は、1日30~60mgを3回に分けて服用することから開始して、効果が不十分な場合は120mgまで徐々に増やします。
    ・狭心症に使用する場合は、1日30mgを3回に分けて服用することから開始して、効果が不十分な場合は60mg、90mgと徐々に増やします。
    ・不整脈に使用する場合は、成人の場合、1日30mgを3回に分けて服用することから開始して、効果が不十分な場合は60mg、90mgと徐々に増やします。小児の場合、1日0.5~2mg/kgを3~4回に分けて服用することから開始し、効果が不十分な場合は4mg/kgまで増やします。(不整脈の種類としては、期外収縮、発作性頻拍、頻拍性心房細動、洞性頻脈などがあります。)
    ・片頭痛発作の発症抑制に使用する場合は、1日20~30mgを2~3回に分けて服用することからから開始して、効果が不十分な場合は60mgまで徐々に増やします。
    ・あがり症対策としてインデラル使用する場合は、緊張を強いられる場面が訪れる1~2時間前に10mgを服用しましょう。なお、30分で効果がある人、10mgでは効かない人と個人差がありますので、調整する必要があります。

    ※薬の服用にあたって、医師の指導を受けられることを推奨しています。

使用上の注意

以下に該当する方は、インデラル10mgの使用を控えてください。

  • 褐色細胞腫の方は、この薬を単独では飲まないでください。この薬のみを使用すると急激に血圧が上昇することがあります。
  • 妊婦または妊娠している可能性がある方は医師に相談してください。

※副作用および使用上の注意はここに記載の限りではありません。


使用する際の注意事項

・この薬を長期間使用する場合は、定期的に心機能検査(脈拍・血圧・心電図・X線等)が行われます。
・医師に相談しないでこの薬を減量したり、やめたりしないでください。病気が悪化することがあります。狭心症の人で急に使用を中止したとき、症状が悪化したり心筋梗塞を起こしたとの報告があります。
・色細胞腫の手術の時以外には、手術前24時間は使用しないでください。
・めまい、ふらつきがあらわれることがあります。特に飲み始めは高いところでの作業や自動車の運転等危険を伴う機械の作業に注意してください。
・授乳中の方は授乳を中止してください。
・小児が使用する場合は、家族の方も正しい使用方法を理解して監督してください。
・他の医師を受診する場合や、薬局などで他の薬を購入する場合は、必ずこの薬を飲んでいることを医師または薬剤師に伝えてください。

副作用

・主な副作用は徐脈(脈が60回以下)を含む循環器系の副作用が1.4%、めまいなどの精神神経系の副作用が1.3%の報告がなされています。
・重大な副作用はめったに起こりませんが下記のような疾患を引き起こす可能性があります。いつもと体調が違うような変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、服用している薬剤名を医師に伝えて相談するようにして下さい。
〈〈うっ血性心不全(又はその悪化)、徐脈、末梢性虚血(レイノー様症状等)、房室ブロック、失神を伴う起立性低血圧、無顆粒球症、血小板減少症、紫斑病、気管支痙攣(けいれん)、呼吸困難、喘鳴(ぜんめい)〉〉
※末梢性虚血:血液のかたまり(血栓)が手や足の血管でつまったり、血管が細くなったりすることによって血流が減少し、十分な酸素が行きわたらなくなることです。
※レイノー現象:寒冷刺激や精神的緊張によって、手足の末梢の小動脈が発作的に収縮し血液の流れが悪くなり、手や足の指の皮膚の色が蒼白、暗紫になる現象です。
※房室ブロック:心臓の刺激伝導系において、心房から心室に刺激が伝わらない、または遅延する状態で、めまいや気を失うことがあります。

使用・併用禁忌

・インデラル錠に含まれる成分に対し過敏症の既往症がある方は使用できません。
・気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある方は、喘息症状を誘発又は悪化するおそれがあるため使用できません。
・高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(Ⅱ、Ⅲ度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある方は、これらの症状が悪化するおそれがあるため、使用できません。
・心原性ショック、肺高血圧による右心不全、うっ血性心不全、低血圧症、重度の末梢循環障害(壊疽等)、異型狭心症のある方は、それぞれの症状が悪化するおそれがあるため使用できません。
・リザトリプタン安息香酸塩(偏頭痛の治療薬)を投与中の方は、リザトリプタンの作用が、過度に増強する可能性があるため、使用できません。

個人輸入について

個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても個人での使用に限り輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。なお、個人輸入には、面倒な通関手続きは必要ありません。国内の通信販売と同じように、商品の到着をお待ちいただくのみです。
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メーカー・発送国

Abbott (アボット) / 発送国:シンガポール

内容量

塩酸プロプラノロール (Propranolol hydrochloride) 10mg

容量

100錠

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