パッケージは参考画像です。外観は製造国により写真と異なる場合があります。商品によっては簡易箱でお送りすることもございます。内容量は詳細をご確認くださいませ。

バルトレックス1000mgの口コミと、効果・副作用について医師、薬剤師による原稿で詳しく解説します。

バルトレックス1000mg

GlaxoSmithKline (グラクソ・スミスクライン)

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バルトレックスはヘルペスウイルスによって引き起こされる単純ヘルペスや帯状疱疹・水疱などの治療に効果的です。身体への吸収率が高いため、少ない内服量で十分な効果を期待できるため、どなたでも内服しやすい内服薬になっています。

内容量 21錠/箱
剤形 フィルムコーティング剤
有効成分 バラシクロビル塩酸塩1000mg

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バルトレックス1000mgとは

バルトレックスはヘルペスウイルスによって引き起こされる単純ヘルペスや帯状疱疹・水疱などの治療に効果的です。
身体への吸収率が高いため、少ない内服量で十分な効果を期待できるため、どなたでも内服しやすい内服薬になっています。


商品詳細・効果

バルトレックスは有効成分にバラシクロビル塩酸塩を含む抗ウイルス薬の1つで、単純ヘルペスや水疱・帯状疱疹などの治療に使用されています。単純ヘルペスや帯状疱疹の原因ウイルスであるヘルペスウイルスが体内に侵入すると、皮膚や粘膜に水膨れ(水疱)や発赤・ピリピリとした痛みなどの症状を引き起こすことが特徴です。

バルトレックスはこれらの症状を引き起こすヘルペスウイルスが体内で増殖しないようにDNAが複製されることを抑制する働きがあるため、ヘルペスウイルスに感染することによって引き起こされる症状の悪化を防いでくれる効果を期待できます。

また、単純ヘルペスや帯状疱疹などの治療に以前より使用されていたアシクロビルを主成分とするゾビラックスよりも作用時間が長いため内服回数を少なくすることができ、同じ効果を得ることができます。アシクロビルは、ヘルペスウイルスへの効果は十分に期待でき、副作用症状も少なく安心して内服することができましたが内服回数が多いことが難点となっていました。
この問題点を改良して作られたものがバラシクロビルを有効成分とするバルトレックスです。バラシクロビルを内服し、体内へ取り込むとき化学変化が起こるように改良したことで、体内への吸収率がはるかに高まりました。バラシクロビルは体内へ吸収され、肝臓で代謝されるとアシクロビルの形になるため、効果はアシクロビルと変わらない効果を得ることができます。


使用方法

バルトレックスの内服量は、症状や年齢・体重によって異なるため、小児の方や内服量に不安のある方は内服前に医師に相談するようにしましょう。

単純ヘルペスの治療で内服する場合は、1日2回、1回0.5錠/500㎎を内服します。帯状疱疹や水疱の治療で内服する場合は、1日3回、1回1錠/1000㎎を内服します。

性器ヘルペスの再発予防として内服する場合は、1日1回、1回0.5錠/500㎎を内服します。どの症状の治療にも、以前より使用されていたアシクロビルよりも半分ほどの内服回数ですむため、内服を負担に思うことなく内服することができるようになります。バルトレックスは症状が出始めてからなるべく早く使用すると良いと言われています。

ヘルペスウイルスは、体内での潜伏期間を経て発症します。発症直後が最もヘルペスウイルスが活発に増殖している時期であるため、発症直後なるべく早くバルトレックスを内服するとより高い効果を得ることができます。例えば、帯状疱疹の場合は発症後5日以内、水疱の場合は発症後2日以内に使用すると症状を重症化させることなく、治療することができるようになるため、症状があらわれたらなるべく早く内服するようにしましょう。
もし、内服をし忘れた場合は気付いた時に内服するか、次の内服の時間が近い時は1回分をスキップして、決められた1回分の内服量を内服するようにしましょう。

1度に2回分内服すると思わぬ副作用症状を引き起こす原因となってしまうため、1度に2回分内服することは決してしないようにして下さい。


副作用

バルトレックスは、腹痛や吐き気・下痢・皮膚の発赤や痒みなどの副作用症状があらわれやすいです。
これらの症状の他にも、頭痛や眠気・ふらつきなどの症状があらわれる場合もあります。まれに、むくみや倦怠感・排尿量が減るなどの症状を伴う急性腎不全や皮膚が黄色くなる・倦怠感・食欲の低下などの症状がみられる肝機能障害、血圧の低下や手足のしびれ・冷汗などのショック症状がみられるアナフィラキシーショックなどに重症化することもあるため、バルトレックスを内服し始めて何か気になる症状があらわれた場合は内服を直ちに中止し、すぐに病院を受診するようにして下さい。バルトレックスを症状に合わせて適用量内服している場合はこれらの副作用症状があらわれることは比較的少ない内服薬なので、安心して内服して頂けます。


使用・併用禁忌

バルトレックスは、胃酸を抑えるタガメットや免疫抑制剤のセルセプト、喘息の治療薬であるテオドールと一緒に内服すると副作用症状があらわれやすくなるため併用には注意が必要です。何か内服中の薬がある方は、バルトレックスを内服前に医師に相談するようにしましょう。


使用上の注意
  • 肝臓疾患や腎臓疾患がある方・高齢者・子どもへの使用は慎重に行う必要があるため、内服前に内服量を医師に相談するようにして下さい
  • 身体への吸収率が高いため、体外への排出が上手く行われないと副作用症状などが出やすくなるため、内服量をきちんと守るようにしましょう。
  • 有効成分であるバラシクロビルにアレルギー反応を示した方や、妊娠・授乳中の女性は使用できません。

※副作用および使用上の注意はここに記載の限りではありません。

保管方法

バルトレックスを保管するときは、直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所においてください。また、お子様が誤って服用しないように、手の届かない高い場所や鍵のついた棚に保管してください。


個人輸入について

バルトレックスの個人輸入は法律で認められています。医薬品は、医師の診察・処方箋がなくても、個人での使用に限り海外からの輸入が厚生労働省により認められています。

なお、個人輸入には、面倒な通関手続きは必要ありません。国内の通信販売と同じように、商品の到着をお待ちいただくのみです。個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。


郵便局留め対応・中身のわからない梱包

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